“仕事”についての考え方。「毎日汗水たらして働く事が仕事なのではない。」

仕事っていったい何なのか。
youtuberみたいに家で動画とって投稿するというのは、
“仕事”ではないのか。

 

 

 

 

ども。こんにちは。shinです。
今回は”仕事”についてお話していこうと思います。

 

あなたは”仕事”と聞くとどういう姿が思い浮かびますか?
僕は、そうだな、、、オフィスで書類をもって忙しそうにしている姿かな。
コピーしたり、会議をしたりしている感じ?ですかね(笑)

太陽が照っている中、汗を垂らして木材をハンマーでたたいてる姿も思い浮かびますね。

 

人それぞれイメージする事は違うかと思いますが、共通認識として、
“毎朝会社(現場)に行って作業をする”というのがあると思います。

社長や、課長に言われたことをやる。そしてその対価としてお金を貰う。

日本中の人たちはこれが当たり前の行為であり、「これしか生活する方法はない。」と思っています。
ですが、これは一つの稼ぎ方でしかなく、たくさんの選択肢の中の一つです。

 

なにも、毎朝会社に行って作業をすることが”仕事”なのではありません。

 

例を挙げると、
歌手は、歌を歌ってたくさんの人に元気や癒しを与える事でお金をもらっています。

タレントは、テレビという巨大な媒体で視聴者を楽しませることでお金をもらっています。

 

このように仕事にはいろんな形があります。

 

でもなぜか、仕事によってもらえる金額は違う。
歌手やタレントなどは、個人差はあれど、
雇われて毎日一生懸命仕事をしている人の何倍ものお金を稼いでいる。

 

これは一体なぜでしょう。

 

同じ”仕事”なのに、なぜここまでもらえるお金に差が出てくるのでしょう。
不公平だとは思いませんか?労働時間はそこまで変わらない筈でしょう?
むしろ、確実にタレントや歌手よりは労働時間は長いはず。

それなのになぜ…。

 

理由は、提供している価値の値が多いか少ないかの違いです
歌手は多くの人に価値を提供しているからお金が多くもらえる。
タレントも同じ。

でも、雇われている人たちは価値の値が少ない。
耳が痛い話ですが、誰がやっても同じと思われています。

だからもらえるお金が少ないのです。

 

その他大勢の中に入っていると価値はほとんど隣の人と同じ。
誰と比べてもそん色ないので、大金は払えないよね。という事なんです。

 

 

「じゃあ、やっぱり僕らがお金をたくさん稼ぐというのは無理なんだ…。」
と思うかもしれませんが、それは違います。

価値の値が多ければお金も増えていくという事でしたよね。
だったら価値の値を増やせばいいのです。

 

Youtuberを見てみてください。
彼らは毎日面白おかしいことを発信して自分の価値を高め、
日々価値の値が大きくなっています。

 

年収億を超えている人もいますよね。

 

よくyoutuberを見て、「あいつらは動画を投稿するだけでお金が入ってくるんだから良いよな。」
なんて皮肉めいたことを言う人がいますが、だったら自分でやればいいのにって思いますね。

やらないのにグチグチいうんじゃねぇよと。(笑)

 

Youtuberにとっては、面白い動画を撮って投稿することが”仕事”なのです。
歌手にとっては歌を歌う事が、タレントにとっては、視聴者を楽しませることが仕事なのです。

 

このように”仕事”には様々な形があり、
“価値提供”をしていればそれは仕事になるのだと僕は思います。

 

簡単な話、ほんの少しの価値でもいいから提供できる人を増やす事が出来れば、
稼げる金額は増えていきます。

 

僕がやっているアフィリエイトも同じ。
ブログやメルマガ、SNSなどで情報発信をし、
人より提供している価値の値が高いから人より稼げる金額が多い。

ほんの少しの価値でもそれを多くの人に提供し、
認めてもらえればそれは立派な価値提供になり、
お金に還元する事が出来ます。

 

これは一見当たり前のように思えますが、非常に大事な考え方です。
今の時代では、誰でもお金持ちになれるチャンスが、ある程度平等にあります。

我が国日本国はインターネットが普及しているわけですから、
自分で情報を取りに行くことができます。

調べればある程度のことは直ぐ答えが出てきますよね。
このインターネットというツールを上手に使う事が出来れば、
かなりのアドバンテージが取れること間違えナシですね。

 

まとめると、なんらかの価値提供が出来ればそれは”仕事”である。
そして、価値の値を上げることにより稼げる額も上がると。

“毎朝会社に行って作業をする”というのは大多数がそうなだけであって、
それだけが仕事なのではないということですね。

 

別に捉え方は人それぞれなのでいいんですけど、
選択肢がそれだけだと息苦しくない?って僕は思うので、
今回は「仕事」についてのテーマで記事を書いてみました。

 

ではでは。

 

PS. Youtuberについて

どうやら子供の将来なりたい職業ランキングで、
youtuberが3位になっているらしいですね。

これについて大人は将来の日本が心配だ。
なんてこと言ってますが、何言ってんだって僕は思いましたね。

あんたらも子供のころは仮面ライダーになりたいとか、体操のおにいさんになりたいとか言ってたでしょ。
それでも今は立派に社会に出て社会に貢献しているんだから大丈夫でしょ。

 

って僕は思いました(笑)

 

ラクに稼いでるのが気に食わない。真っ当な仕事をしてくれ。
って人も多いみたいだけど、タレントとかとやってることそんなに変わんないですよね。
やってる場所が「家」か「スタジオ」かの違いでしかないかと。

テレビも企業がスポンサーとなって広告収入で成り立ってるわけです。
youtuberも同じですよね。

 

でもyoutuberをバカにして家ではテレビを見てるって…
かなり矛盾してると思うんだけども。

 

まぁyoutuberとかその他新しい稼ぎ方が出てきてそんなに日が経ってないですからね。
受け入れがたいというものあるのかもしれないですけど、
ちゃんと本質を見れば”真っ当である”と気付くんじゃないかな。

世のため人のためになってるわけだからね。

 

 

 

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