ツイートの引用をブログに埋め込む方法!著作権の問題は大丈夫?

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ツイッターのツイートはこのようにブログ内にも簡単に埋め込む事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイートを引用してブログに埋め込む方法

 

 

まずはパソコンでツイッターにログインします。 (現在スマホではできない模様)

 

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引用したいツイートを見つけたら、ツイート下段にある「・・・」マークをクリックします。
その他と書いてあるところですね。実際に見てみればすぐにわかると思います。

 

 

 

 

その他をクリックしたら、「ツイートをサイトに埋め込む」をクリックします。

 

 

 

 

「ツイートをサイトに埋め込む」をクリックすると以下の画像のようになると思います。
赤枠で囲われているテキストを右クリック⇒コピーでコピーします。

 

 

 

 

コピーしたテキストをワードプレスなどに張り付ければ埋め込みができます。

 

 

 

 

これで埋め込みが出来ました。
上記の手順をしっかり踏んでいれば下のように表示されます。

 

 

 

 

これは非常に便利な機能ですよね。
トレンドサイトなどを運営している人はかなり重宝している機能だと思います。

今度はこの引用についてお話していこうと思います。
「最近著作権うるさいけど、勝手に引用して大丈夫なの?」
といったところを書いていければなと思います。

 

ツイートを引用する際の著作権問題

 

よく情報まとめサイトのNEVERなどにツイートが引用されていますが、
「あれは違法ではないのか?」とネットで騒がれたことがあります。

僕自身も「黒とまではいかなくともグレーだよなぁ・・・」とおもっていました。
ですがちょっと調べてみたところおもしろい結果が出てきたのです。

 

どうやらツイッターのツイート自身には著作物とは認められないらしいのです。

詳しく説明しますと、ツイッターは現実の会話を再現したものなんです。
現実のように友達と気軽にネットで会話できるように作られたサービスなので、
むしろ「自由につかっていいよー」というものなのです。
(もちろん常識の範囲での自由ですが。)

 

ツイートは140文字しか書けませんよね。
140字程度のつぶやきでは、他の利用者と内容がかぶったりしますので、
著作権とは認められないのです。

 

テレビなどでもよくツイートが取り上げられていたりしますよね。
あれが証明しているんではないかと思います。

 

ですが、さすがに鍵付きアカウントのツイートを引用するのは避けましょう。
もしどうしても引用したいのであれば、必ず許可を取るようにしましょうね。

鍵付きではなくても、一応引用する際はDMなどで許可を取るのが一番良いかと。
まぁ、ツイッター自体の既存機能として埋め込み機能があるので、
問題ないとは思いますがね。

もし、ツイートを引用して、
ツイートした本人から「消してくれ」と言われたら消せばいい話ですから、
あまり難しく考える必要はないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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