人生の成功とは何かというのを考えてみた。

ステップアップ

 

 

ども。shinです。

今日はね、「七つの習慣」という分厚い本を読んでみました。。
ビジネス経験がある人は一度は聞いたことがあると思います。
今更感たっぷりだけど、これはマジで良い本。

 

「自己啓発」というワードが苦手という人はたくさんいると思うけど、
「人として成功するため」の本だからこれだけは買っておいてほしい。
(というかこれだけあれば他の自己啓発本はいらない。)

今日から2週間くらいかけてちょっとずつ僕視点で思ったことを書いていこうと思います。
(気分によって違う記事も書くと思うけど…)

 

「つーか今更読んでんのかよ」って思っている人、多いと思います。

いや、3年前から家に置いてある本なのだけど・・・
難しくてね(笑)

 

当時は、なんていうか、難しい表現がたくさんあったりとかして、妥協してしまったんですよ。
「んだよ、日常で使ってる言葉で書いてくれよ!」なんて八つ当たりしてましたから(笑)

今になって読んでみたら意外とスラスラ読めるようになってて、
正直自分でも驚いた。「人間って成長するんだなぁ」って改めて思いました。(笑)

 

今回は、第二の習慣について書こうと思います。
サブタイトルは「目的をもって始める」

これだけで「shinが好きそうな話だなぁ」って思った人は相当僕のファンなんだなって思います(笑)
こういう話、大好きなんですよね。

 

僕は目標を立てることの重要性というのを人一倍痛感しているので、
こういうワークは近いうちにコミュニティでやりたいなと思ってます。

ま。それは置いといて。
今回は第二の習慣の「成功のはしご」について話していこうかなと思います。

 

まずこの章で一番最初に書いてある文がマジで良い。
「もし、はしごをかけ違えていれば、一段ずつ昇るごとに間違った場所に早く辿り着くだけである」

これは「目標をもって行動しないと別の場所にたどり着いてしまうよ」ということを意味している一文ですね。

 

この第二の習慣はサブタイトルの通り、「目的を持とうぜ」ということを要約しているんだけど
これは短期的な目標もそうなんだけど、「人生全体のゴールってどこにあるの?」ってことを話しています。

急に人生のゴール、成功って何なのって言われたってピンと来ないと思うので、
本に書いてあることを少し。

 

この本では、「自分の葬儀の場面を思い浮かべなさい」という風に書いてあります。
弔辞を述べることになっている人は4人。

1.家族、親せきの代表として一人。(子供、両親、兄弟、従妹、祖父母など)
2.友人の一人(親友)
3.仕事関係の人(同僚、先輩、後輩など)
4.奉仕活動の仲間の一人(やったことがない人は考えなくてよい。)

この4人にあなたの人生についてなんといってもらいたいか。
あなたはどういう人格で、どういう業績を上げてきたのか。
彼らにあなたはどのような影響を及ぼしたのか。

 

これについて深く考えてみてほしいと思います。
ちなみに4つ目の奉仕活動についてはコミュニティーやサークルなどです。
奉仕活動はしたことがない人がほとんどだと思うので、これは飛ばしても良いです。

 

 

ちなみに僕が考えた答えを書いておこうと思います。

1.(子供)頼りがいがあっていつも正しい方向に導いてくれた。
色々な場所・人・物に触れさせてくれて、たくさんの選択肢を教えてもらった。
その中から自分が一番好きなことを一生懸命やりなさいと教えてくれた。
父は努力家で誰からも尊敬される人望のある人間でした。

 

2.(親友)とにかく明るく、いつも一緒にバカなことをしてました。
友達思いで、いつも気にかけてくれた。何かにつまずいたときは親身に解決策を考えてくれたりしました。
ケンカも多かったけど、一番お互いのことがわかる大事な存在でした。

 

3.(仕事仲間)誰よりも努力していて、どんな困難にぶち当たっても絶対にあきらめない人でした。
どんなに過酷な状況だったとしても周りがどんなに意気消沈していても、いつも盛り上げてくれる大事な存在でした。
僕たちに彼は自信と勇気を与えてくれました。

 

4.(コミュニティー仲間)彼と関わって生活も、付き合う人もガラリと変わりました。
常に僕の1歩先にいて、僕を導いてくれる存在でした。
僕が失敗して落ち込んでいるときはいつも励ましてくれて、
「一緒に頑張ろう」という風に声をかけてくれる優しい人でした。

 

僕は「こういう風になりたいな~」と思いそれぞれの人から言ってもらいたい理想の言葉を書いてみました。

「キレイごとを並べやがって」って思われそうですが、本気でこうなりたい。
こういう風に言ってほしいと思っています。

 

 

僕がこのようなことを書いた理由を説明していこうかと。

まず1番ですが、僕は子供に対して強制的に何かをやらせるということはしたくありません。
僕が自由に育てられてきたからというのもありますが、絶対に強制力は使いたくないというのが強いです。

「色々な場所・人・物に触れさせてくれて・・・」と書いたのは、
選択肢を増やしてあげるようなことをしたいなと思ったわけです。

いろんな経験をさせてあげて、たくさんの選択肢の中から最適なものを選ばせてあげたいなと。

 

僕たちはほんの少しの選択肢しかないと思っていますが、
実はもっともっとたくさんの選択肢があると思うんですよ。

そこで僕は先にいろんなところに行って体験して、
実際にそれを見せてあげたいと思うわけです。

そうすれば子供が自由に楽しく人生を楽しめると思うので。

 

で、「父は努力家で誰からも尊敬される人望のある人間でした」というのは、
単純に僕がそうなりたいなと思ったからです。承認欲求というやつですね。

 

2番については小学校からの友人について書いていますが、
友人に対してしっかりと感謝の心をもって接したいなというのがあります。
仲の良い友人だから適当になりがちだけど、困ったときは助けたいという気持ちが強いです。
なので「いつも気にかけてくれた。」という言葉が思い浮かんだんだと思います。

 

3番は、僕のスポーツ経験からきていると思うんですが、「負けていても頑張ろうぜ」「盛り返そうぜ!」
っていうのが強く残っているので、これは僕の長所としてこれからも生かしていきたいなと思いました。
僕は後輩だろうが先輩だろうが、しっかりと敬意を払って接したいという風に思っています。

 

4番はビジネスコミュニティーの中の一人。僕の提案したライフスタイルを目指している人で、
僕は彼に対して、しっかり親身に付き合っていきたいなと思います。
そうすれば彼はこういう風に言ってくれるだろうなと思うので。

 

これらを見てみると僕は、「優しくなりたい」「尊敬されたい」
というのが強いんだなということがわかります。
これが僕の根っこの部分なんだと。

面白いのはここに「お金」というワードが一切ないこと。
もちろん背景にお金はありますが、僕の人生の中でお金を稼ぐ事はゴールではないという事です。

 

お金は人生のプロセスで必要なものではありますが、根幹になるものは「人」だということがわかります。
「人」とのつながりが全てだということですね。

 

国民全員がこのワークをやっていれば犯罪件数は激減するんじゃないかなと思います。
僕が思うに根っこが真っ黒な人っていないと思うんですよ。

みんな尊敬されたいだろうし、できれば優しくしたいと思っていると思うんです。
それをしっかり念頭に置いて行動して入れば他人を傷付けたりできないと思うんですよね。

「目的を持たないと、別の場所にたどり着いてしまう。」まさにこれです。

 

全員が間違えを犯すわけではありませんが、目的をしっかり明確にしておかないと、
確実に別のゴールテープを切ることになります。

それは非常にもったいないことなので今のうちに明確にしておきましょう。

 

このワークの結果を見ることで、全ての行動をするために判断基準になります。
人生最後の姿。つまり、自分が理想とする最後の姿を描くことによって、
そこ(ゴール)に向かって正しく進む事ができます。

目的をもって何かを始めるということは非常に大事だということがわかりますよね。
人生のゴール、そして短期的なゴール(目標)を明確にすることで毎日の過ごし方が変わるわけですから、
当然未来も変わります。

あなたが「こうなりたい」と明確にイメージすることで、未来は創られていくということです。

 

前に書いたアファメーションと同じですね。
明確にイメージし、それを脳に刷り込む。しっかり目的が即答できないと意味がありません。

机の前の壁に貼っとくのも良いと思います。
ちなみに僕は毎朝ノートを見て目的を再確認しています。

最低でもそれくらいしないと、意識は薄れていきますからね。

 

 

ま、今日はこのくらいにしておきましょうかね。
まだまだ書きたいことはあるんですけど、眠くなってきたので(笑)

明日も第二の習慣について書こうと思います。
今回はワークだったので少々疲れたかもしれませんね。
でも非常に大事なことがわかるので是非やってくださいね。

 

ではでは、またあした。

 

PS.

途中意識が朦朧としてきたので支離滅裂になっているかもしれません。
ゴメンナサイ。

一応ワーク内容がわかればと思って書いたので、僕が伝えたかったメッセージが伝わったかなと思います。

「明確な目的」というのは絶対に人として持たなければならないものです。
僕は七つの習慣の中でもこの第二の習慣は一番大事なものだと思っているので、
是非共有したいなと思っています。

 

近いうちに限定コミュニティで第二の習慣のワークをやろうと思ってます。

あっ、ちなみに難しいなと思った人はマンガ版もあるみたいなので、
そちらを見てみてはどうでしょうか。

僕も買ってみようかな。。。

 

 

 

 

 

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