インプットした後たった10分1人授業をすることで、記憶の最大の効率を引き出せる

 

 

どもです。
今日は珍しく早起きしたということで、記事を書いていこうかと思います。

今回は「大事なのは実はインプットよりもアウトプットなんだぜ」という話なんですが、
皆さんはアウトプットを「積極的にしよう!」という意識はありますか?

 

おそらく「ない」と思います。

 

僕はこのブログでも“記憶法”について何回か記事にしていますが、
この前「脳」について調べていたら、効率よく記憶させるためには
アウトプットさせるのが一番良いというのがわかりました。

この画像を見てください。

 

学習ピラミッド

 

 

このピラミッドのことを「学習ピラミッド」といいます。
(そのまんまですね笑)

これを見てみると「講義」つまり、授業を聞いたり、
インプットするだけでは“たったの5%”しか記憶は定着しないということがわかります。

学生の時を思い出してみればわかると思うんですが、
確かに授業を聞いただけでは覚えられませんでしたよね。

 

「いや!オレは授業聴くだけで覚えられたけどね。」
こういう人はたまにいますが、僕が思うにこれは頭の中でアウトプットしていたのでしょう。

アウトプットというよりかは、Whyを問い続けたといったほうが良いかもしれませんね。
「なんでだろう」というのをよく考えたから記憶が定着していったのだと思います。

 

で、この学習ピラミッドを踏まえて僕たちがすべきことは、この3ステップです。

Step.1 インプットする

Step.2 考えをまとめる

Step.3 アウトプットする

 

まず1ですが、とりあえず知識をどんどんインプットしていきます。
これはいつも通りですから大丈夫ですね。

そして2はアウトプットするためにインプットした知識を頭の中でよくまとめます。
他人に教えられるレベルで理解し、わかりやすく教えられるようにするということですね。

そして3でアウトプットすると。

 

勘違いしている人が多いのですが、
アウトプットというのは何も実際に他人に教えたり、記事とかに書く必要はありません。
もちろんそれが出来れば一番良いのですが、できないときもありますよね。

そういう時はインプットした後に10分でも”一人授業”をしたら良いのです。

 

通常の授業みたいにドでかい声で授業をしてたら家族や隣人に
「こいつ頭大丈夫か!?」って思われるので、口ずさむ程度が良いと思います。

最悪頭の中で授業しても良いです。

 

やはり喋ったり、体験したことって忘れにくいみたいで、
できれば頭で考えながら口に出して話すのが理想的です。

“授業した相手”からのレスポンスが返ってくればなお良いですね。
その会話自体が記憶に刷り込まれるので。

 

 

そしてそして、記憶を刷り込むには、睡眠も大事です。
たしか前の記事にも書いたと思うんですが、レム睡眠に入ることで起きていたときの記憶を整理するのです。

脳の中をクリーニングしてくれる時間だそうです。
この時間を十分に取らないと、記憶を定着させることはできません。

 

受験生やテスト前の学生さんにも言えることですが、
一夜漬けや睡眠時間を削って勉強というのはマジで効率が悪いのでやめたほうが良いです。

ドラマやマンガではそのシーンが多く使われているので、
「一夜漬けこそが青春や!」と憧れるところもあると思いますが、
効率は最悪なので止めておいた方が良いですね。

 

そんなことをするよりも、短時間集中で勉強して、
しっかり寝たほうが格段に記憶は定着します。

これは脳科学が証明しているので、
効率よく記憶を定着させたい人は是非睡眠も大事にしてください。

 

 

こういうのを学生時代に知りたかったなぁ…なんて思います。
先生ってこういうことを教えてくれないからね。

いや、教えてくれてたのかもしれないな。
僕が聞いてなかっただけで。(笑)

 

僕、テスト前はいっつも一夜漬けでしたからね。
マンガとかに影響されてポテチ食いながら勉強するっていう。
そんなオレかっこいいとかって思ってたし。(笑)

めちゃくちゃ痛い話ですけど、あなたも経験あるんじゃないでしょうか。
これぞ青春的なね。

 

まぁ案の定テストの点はいつも最悪なんですけどね・・・;;

 

 

 

今回はこの辺で。

ではでは。

 

 

PS.

 

「“記憶”についてもっと知りたいよ~」って人はこの記事も読んでみてください。
人の記憶ってこんなにすぐ無くなるの!?的な話です。

リンク→衝撃!!人の記憶は20分で58%まで失われるらしい

 

 

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