どうやったらモノは売れるの? 意外と知らない超シンプルな3つの心理

どうやったらモノは売れるの? 意外と知らない超シンプルな3つの心理

 

 

 

ども。こんにちはshinです。
今回は「どうやったらモノは売れるのか」というテーマでお話していこうと思います。

よく「アフィリエイトは実績がないと売れないんじゃないですか?」
という質問をする人がいるんですけど、
「そうじゃないんだよ~」というのがこの記事で分かってくれればなと思います。

モノが売れる理由というのは意外とシンプルなんですよ?

 

考えてみよう。”なぜ”今それを買ったのか。

 

自分が「モノを買った理由」というのを深く考えたことはありますか?
もし「ない」というのなら5分ほど考えてみてください。

あなたがマンガや、ゲーム、バッグや服、そして食べ物飲み物など。
「なんで買ったんだろう?」というのを過去の自分を思い出して考えてみてください。

 

無意識での選択

 

考えてもらえばわかる通り、何かを買うときってのは、
ほとんどの場合、無意識で買ってることが多いということが分かったと思います。

もちろん値段が高ければ高いほど考えることが多くなるのですが、
マンガや食べ物などの低価なモノは、感情でほしいと思ったら買う。

これは無意識だから適当に買っているのではなくて、
無意識の中で”選択”しているのです。

 

僕たちは以下の3つのことが満たされたとき、購入を決意します。

1.感情が動いた。
2.一定以上の信用ができた。
3.値段以上の価値を感じた。

 

これらを詳しく話していきましょう。

 

感情を動かす

 

感情ってのは何かというと、単純に”欲しいと思わされた”ということですね。
商品を見て一目惚れしたのかもしれないし、PRを見て欲しくなったのかもしれないし、
友達や憧れの人が持っていて欲しくなったのかもしれない。

原因は人それぞれ、シチュエーションによって違うけど、
とにかく感情で欲しくなってしまった。

 

人はまず、理論ではなくて、感情で買いたいかどうかを検討するのです。
理論は感情で「欲しい!」と思った後から。

これはあなたが何かを買った時を思い出せば容易にわかると思います。

なので僕たちがまず最初にすべきことは、
如何にして感情を動かすか。

「これ欲しい!」と思わせるかですね。

 

一定以上の信用を証明する

 

もし仮に欲しくなったとしても、ある一定以上の信用がないと買おうとは思いません。
「本当に大丈夫か?」と思ってしまいますよね。

これはノーブランドのものを買うときや、ネットショップで服などを買うときによく考えることです。
見た目はすっごい好みなんだけど、「本当に大丈夫?」っていう感じ。

 

人は無意識の中で、これは信用できるかどうかというのを判断しています。
スーパーなどでホイホイ野菜をカゴに入れる姿を想像してもらえればわかりやすいと思うんですが、
あれは、スーパーが「新鮮なものを売ってくれているだろう」という信用があるからできていることですよね。

「消毒してないんじゃないか」とか、「洗ってないんじゃないか」
ということは思わないわけです。
「信用しているから」ですよね。

 

この一定以上の信用があって初めて人は買うかどうか検討するのです。

 

 

僕たちは、紹介する商品の魅力を伝えると同時に、その商品は信用できるのか?
というところについても証明していかなければいけません。

 

もちろん完全な証明などできないので、
ある一定以上の信用を勝ち取ることができれば良いのです。

信用を勝ち取るためには、「販売者がどういう人か」
「この商品の質はどうか」「商品を買ってどうなったか」など、詳しく話していくことが大事ですね。

 

値段以上の価値を感じさせる

 

これはもうお分かりだと思います。
言うまでもなく、値段以上の価値がなければ買おうとは思いませんよね。

僕たちがマンガや、服、食べ物などを買うときは、
「確実に値段以上の価値がある」と確信に近いものがあるからこそ買うのです。

 

「これは欲しいけどあまりにも高すぎる」というものには手をださないですよね。
フェラーリを欲しい人はいっぱいいるけど、買う人は極々僅かというのと同じです。

 

ここで・・・

もう一つ似た事例を紹介したいと思います。
「値段以上の価値」を感じると人は「購入を検討する」止まりなのですが、

「想像以上の価値」を感じたときは、同時に感情も動きます。
つまり、この買うときに必要な「3つの心理」を一気に2つも満たせるということです。

 

例えば、本来110円のビールを買うと当然ビールだけなんだけど、
「この期間中に買うと、なんと好きなおつまみが2つ付いてきます!」
みたいなね。

「おぉ!!マジか!」ってなるじゃないですか。
これは効果的に人を動かせる手法なので覚えておくといいですね。

 

おわりに

 

人がどういうときに物を買うのかというのはわかったと思います。
非常にシンプルだったでしょう?

この3つの心理を満たしてあげることさえできれば、
お客さんはモノを買ってくれるのです。

僕たちは、この3つの心理を満たしてあげるだけ。
正しく商品の魅力を伝える技術がつけばこの先かなり有利になるので、
是非興味があればコピーライティングも覗いてみて下さい。

 

 

ではでは。

 

コメントを残す