これをやらなきゃ損!「他からじゃなく自分から購入してもらう5つのコツ」

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ども。shinです。
僕は最初ホントお金がなかったので比較的高ランキングのモノ。
つまり人気商品を中心に仕入れていたわけです。

利益が取れる5万位よりも利益が少ない3万位を取っていたということですね。

 

その中で僕は高ランキングの商品を仕入れていたにも関わらず売れなかったんです。
もちろんある程度は売れましたが、ランキングの割には売れない。

 

「何故だ・・・。」と僕は考えました。
考えて調べまくりました。

 

当時は死活問題だったのです。(笑)
「早く売って利益を出して仕入れ額を上げて・・・」という風にしたかったんですよ。

 

で、調べた結果。
僕から商品が売れない2つの理由が浮かび上がりました。

 

ライバルに比べて評価の数が少ない

 

まず1つ目は、評価です。
僕は当時10件ほどしか評価がついていなかったので、購入者は不安だったのでしょう。
評価は5段階中の4.5だったんですが売れなかった。

新品であれば売れていてもおかしくないのですが、中古商品を扱っていたのでやはり危険。
評価が10個ついている僕から買うよりは、100個ついている他の出品者から買ったほうが安心というわけです。

 

 

👆の画像をみると、7567件の評価がついていますよね。
7567件販売しているのにも関わらず96%が高い評価しているということです。

僕みたいな10件の評価で★5の新規出品者より、
こちらの出品者から買ったほうが安心ということですね。

 

もちろん、すべての購入者が評価を見ているわけではないですが、
中古商品を買う人のほとんどは見るようになってきているということを覚えておいてください。

1つ目の理由は評価の数が少なかったから。

 

コンディション欄が空欄だった

 

そして2つ目の理由は、コンディション欄が空欄だったこと。
コンディション欄とはこれのことです⇩

 

この画像には商品説明が書かれていますが、当時の僕は書いていなかったんです。
10件の評価しかなかったにも関わらず、コンディションまで空欄だった。

「そりゃ売れないわ!」
と今なら声を大にして言えますが当時はさっぱりだったんです。

他の出品者を見て気付いたのがこのコンディション欄だったんですが、
実はこのコンディション欄は上手く使うことによって購入率が上がるんです。

 

コンディション欄をしっかり書くことで、他の出品者が同じ商品を出品してても
自分から買ってもらえる確立がグンッと上がるということです。

 

これは最重要です。
ここをマスターできればある程度ライバルがいても売れます。
いくつかテクニックがあるのでご紹介します。

 

 

コンディション欄は簡潔にかつ詳しく書くべし!

 

 

文字数は100~125文字が理想

 

なぜ100~125文字かというと商品の状態や発送についてなど、
詳しく書かなければいけないので、100文字以下はありえない。

かといって125文字以上書いてしまうと⇩のようになってしまいます。

 

 

この画像を見てもらえればわかる通り125文字以上書くと、続きを読むという
風になってしまいます。

消費者の行動を考えてもらえればわかると思うんですが、
続きを読むをクリックしてまであなたのところから買わなくてもいいので、
そのページで簡潔に書かれている出品者のところから購入します。

 

この画像のコンディション欄は3つ目の★マークは書かなくても良いと思います。
ガイドラインについて書くなら「迅速に対応します。」や「即日発送」など
商品は早く届きますよというアピールをしたほうが売れると思われます。

 

 

必ず詳細をしっかりかくこと

 

中古の商品を購入する場合消費者は商品の状態を非常に心配しています。
なので、詳しく書けば書くほど売れます。

ただちょっとしたテクニックを使わなければ「商品の状態はあまりよくないですよ」
というメッセージだけ伝わってしまうので売れにくくなってしまいます。

そこでテクニックなんですが、
必ず商品の状態を悪く書くときは最後に良い印象を与える言葉を使いましょう。

 

テクニックというほど大それたものではないですが、

「軽めの使用感があります。」とかくより、
「軽めの使用感がありますが、全体的にきれいです。」
と書いたほうが商品の印象は良くなりますよね。

 

一つ例を出してみましょう。

1.「ケースに角痛みあり、少々削れています。」
2.「ケースの角が少々削れていますが、中身のブックレット、ディスクともに良好な状態です。」

 

1つ目のメッセージは削れているということしか書かれていないので、
状態が悪いんだなという事だけが伝わります。

2つ目のメッセージを読み取ると、ケースは少々削れているけど中身はキレイなんだなということがわかります。

さて、どちらの方が売れるでしょうか。
言うまでもなく2番ですよね。

 

要は商品の状態は詳細に記載しなければいけないんだけど、ただ素直に書くだけではダメということです。
必ず最後には良いところを書くようにしてください。

もちろんウソはダメですよ。
商品の状態がものすごい悪いのに、「全体的にきれいです。」
という風に書いたら100%評価が悪くなります。

 

その時は売れるかもしれませんが、評価が悪く書かれると出品者としての信用がなくなり、
長期的に見るとあなたから商品を買ってもらえなくなるので、
絶対にやらないようにしてください。

 

どう見ても状態が良くないものは売らないように。
その前に仕入れないようにしてください。

 

 

具体的にどんなことを書けばいいのか

 

商品の状態を書けばいいということはわかると思いますが、
実はそれだけでは不十分なんです。

書いたほうが良いことを出していくので上手く組み合わせて、
テンプレートとして保存しておいてください。

ある程度の型は絶対に作ってたほうが良いです。
いちいち1個ずつ書いていったら時間がいくらあっても足りないので。

 

ではでは出していきますね。

 

・商品の状態
「傷はあるかどうか」「ケースはどうか」「ブックレットは?」
この辺は書かないとダメなレベルです。

先ほど言った通り、傷が少々~の後は必ず良い印象を与える言葉を書く事。
これも忘れないようにしてください。

 

・発送は早いかどうか

「すぐに発送してくれるの?」という疑問をなくすことができれば格段に売れやすくなります。
欲しいものを買うわけですから、できるだけ早く手元に届いてほしいですよね。

そこで発送を早くする事が出来るかどうかを書くということです。
万が一、発送が遅いのなら書かないほうが良いと思います。

 

これは僕が実験したのですが、「迅速に対応します。」というのは
非常に魅力的なワードですけど、「即日発送」のほうが強いということがわかりました。

即日発送というワードでその日に発送してくれるということがわかるので、
他よりも自分から買ってくれる確率がグンと高まります。

 

 

「ご覧いただきましてありがとうございます」はいらない。

新規出品者によくいるんですが、
「ご覧いただきましてありがとうございます」は絶対にいらないです。

考えてもらえればわかると思いますが、
「ご覧いただきましてありがとうございます」という文字数は非常にもったいないです。
それを書くくらいなら商品の状態をもっと詳しく書いたほうが良いです。

購入者は「ご覧いただきましてありがとうございます」という文章が書いてあったからって
あなたから買おうとは思いません。

できるだけ商品の状態がわかるところから買うのです。

 

メルマガやブログにはあっても良いと思いますが、
コンディション欄にそれを書くのは邪道だと思って下さい。
125文字しかないのでできるだけ詳細に、簡潔に書くことを意識するようにしてください。

 

 

 

「送料無料」「即日発送」は必要か

 

どちらも書いたほうが良いです。
書いたほうが良いですが、「配送」というところに記載されているので、必須レベルではない。

文字数に余裕があるのであれば書いたほうが良いという感じですね。

 

 

 

まとめ

 

以前、というか結構前ですけど、メルマガで同じような内容のものをPDFで配った時に
めちゃくちゃきた質問がありました。

「コピーライティングが必要ということですか?」

答えはNOです。テンプレに当てはめるだけなので超簡単です。
商品の状態を簡潔に書くだけですから普通に書ければOKです。

その中で+αクリーンな情報などを組み合わせるだけで良いと。

 

このページに書いてあることに当てはめていくつかパターンを作っておきます。
僕は5つくらい作ってました。CDやDVDは同じやつ。本は別のパターンという感じで。

商品によって自然と書くことは変わってきますから、
自分がよく取り扱うジャンルのテンプレを作っておいたほうが良いですね。

普通にテンプレはPCのメモで保存しておけばOKです。

 

みんなコンディション欄には注目してませんけど、
ココを書かないというのはマジで損してると思いますよ。

結構変わりますからね。

 

難しいことは言っていないのですぐに理解できる内容だとおもいますが、
この記事を何度も読みながらテンプレを作ってください。

 

またなにか質問があればメールしていただければと思います。

 

 

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