SEO、SNSを使っても集まらないのはなぜ?集客の原理原則とは!?

SNS

 

 

コンテンツは作った。SNSのツールも買って運用した。
なのになぜか人が集まらんぞ!!って人多いんじゃないでしょうか。

今回は見落としがちな集客の原理原則についてお話していこうと思います。
集客するには、あれやって、これやって…もいいんだけど、
まずはこれをしなきゃダメ。

 

 

そもそも日本のネット利用者数は何人いるか知ってますか?

 

日本人口が約1億2700万人といわれていて、
ネット利用者数は約82.8%といわれています。
(2015年のデータです)

ご存知スマホが普及してから、今までネットを使ってなかった人も、
ちょっと気になることをネットで調べるという文化ができました。

 

で、僕が言いたいのは、これだけネット利用者数がいるわけなんだから
「集客できないわけがない!!」ということ。

人の関心はそれぞれだからたくさん集めるのは難しい?
コンテンツ販売は怪しいと思われるから売れない?
莫大な金を払って広告を出さないと見込み客を集めるのは無理?

 

バカをいえ。

 

関心がそれぞれなんだったらいろんな角度からアプローチしたらいいし、
怪しいと思われてるのなら、誤解を払拭するようなことをしたらいい。
見込み客を集めたいなら、その人たちが反応する言葉を使えばいい。

良くも悪くも人は意味のない行動はしない。
だったら、行動に理由をつけてあげればいい。

 

さ、詩人ぶったところで本題に行きましょうか(笑)

 

有名な3つの集客手段

 

・SEO(Search Engine Optimization)
・広告
・SNS(Social Networking Service)

 

これらを簡単に解説しましょう。

 

SEO

 

 

まずSEO(Search Engine Optimization)ですが、
僕たちが普段気になったことがあるときにyahooやGoogle検索をしますよね。
その時に上位に自分のサイトを持ってくる工夫をすることをいいます。

SEOとは検索エンジン最適化のことですね。
ちょっとわかりにくいと思うので、詳しく話していきましょう。

 

例えば、「ダイエット」yahooで検索したとしましょう。
するとWebサイトの候補がたくさん出てきますよね。

ここで少し考えてみてほしいのですが、
サイトがたくさん出てくる中であなたがクリックするサイトはどれですか?

 

まぁ一番上に出てくるサイトですよね。
そうじゃなかったとしても、上から1~5くらいのはずです。

簡単に言えばSEOとはWeb検索したときに、
検索者がクリックしやすい位置に自分のサイトを持ってくる工夫をするということです。

これができれば、たくさんの人を自分のサイトに集めることができるので、
めちゃくちゃ有利になるよと。

 

他の集客手段として広告、SNSがありますが、
依然として集客効果が絶大なのはSEOでしょう。

 

広告

広告

 

広告はそのままの意味なんですが、
簡単に言えばヤフーのサイトの右の方に出てくるやつです。

Yahoo JAPAN

 

あとテレビのcmも広告ですよね。
電車のドアに貼ってあるのも広告。

 

でも残念ながら、テレビや電車のドアに広告を貼るとなると数千万かかってしまいます。
そんなお金は出せないので、Googleの広告を使って決まった広告費で広告を出します。

そうすれば、予算をオーバーしない範囲で広告をだしてくれます。

 

 

 

SNS

SNS

 

SNSとは、簡単に言えばtwitterfacebookのこと。
基本的にSNSは無料で利用できるので、
上手に使うことができれば無料で人を集めることができます。

ま、でもそれはなかなか難しいので、
最初はみんな自動フォローツールを購入して、
見込み客を集めているというのが現状です。

 

自動でフォローしてくれるシステムを活用すると、
平均1日に50人くらいのフォロワーが増えます。
見込み客を集めて、面白いコンテンツのURLを貼って飛んでもらうと。

ですが、残念ながらSNSを上手に使えている人は極々わずかです。
「稼ぎたければ今すぐクリック!」
「まずは一歩を踏み出してください!LINEID○○○○」

こういうのTwitterでよく見ませんか?

 

すみません。言わせてもらいます。
この人たちみんなアホです。

「誰がこんなのクリックするの?」
って話じゃないですか。

 

ビジネスの基本として、「自分がされたらどう思うか」というのを考える必要があります。
考えてみたらわかる通り、「は?クリックしないし。」で終わる話です。

じゃあ、LINE登録してもらうためにはどうしたら良いかというのを考える必要があります。
簡単に言えば想像以上のメリットを提示したり、一旦ブログに飛んでもらって、
自分の理念や活動を知ってもらったりする。

そうすれば全員とは言わないまでも、
登録してくれる人がいるとは思いませんか?

 

僕たちは間違ってもこういう人と同じようなことはしてはいけません。
ネットビジネスの評判を下げるだけで全くもって意味がないですから。

なんか考えが一周回ってホントに評判を下げるためにやってるのかなとか思ったりもします。
だって普通やらなくないですか?(笑)
わかるでしょ。流石に。

 

ネットビジネスは無駄な費用が必要ないため、
企業をはじめとして、個人がたくさん利用しています。

参入障壁が低い(お金がかからない)ので、
このようにめちゃくちゃテキトーにやっている人が多いのです。

 

ちょっと考えればわかるようなことを、
適当にやっているからそういう人たちが増え、
色んな人に迷惑を掛け、あたかもネットビジネス全体がそういうことをやっていると思われてしまっています。

 

Twitterの鍵アカウントが増えたのはそういう人たちのせいだと言っていいでしょう。
明らかに怪しいと思われることをしているのに、何も考えずにやっているからですね。

僕たちはそういったことはせず、しっかりと戦略を立ててSNSを利用していきましょう。

 

いくらお金を積んでも人は集まらない。

 

残念な話ですが、お金をいくら積んでも人は集まりません。
100歩譲って集まったとしても、売れません。

これがなぜかというと、
人を集められないような人が商品を売れるわけないんです。

結局人を集められるということは、人の興味を惹けるということです。
商品が売れるということは、同じく人の興味を惹けるということです。

 

原理としては同じなんですよ。
要は人の興味を惹くような文章が書けるか。という事。

例えばこの記事のタイトルを「集客方法を解説!」にしたのと
「SEO、SNSを使ってもダメ!?集客の原理原則とは!?」にしたのでは反応率が違う。
候補が2つだとして、どちらのほうが読みたいかというのは明白です。

 

広告を出したところで、一目で「読みたい!」とか「読んでみよう!」
って思わせる物じゃないと意味がない。クリックされません。

SNSも同じ。「記事更新しました!読んでください!http…」
これじゃダメでしょと。

 

記事を読んでもらいたいなら、
読んでもらえるようにモチベーションをこちらから付加してあげる。
そのためには記事の概要を載せるとか、衝撃を受けるような一言を載せてURLを貼るとかする。

そうすればリンクに飛んでくれる確率がグンと上がります。

 

みんなTwitterの自動フォローツールを買うところまではいいんですけど、
買えば勝手にブログアクセスが集まるんでしょ?って思ってる。

そんなわけない。人間はそんなに単純じゃない。
フォロワーが増えたとしても、その人たちを動かさないと意味がない。

 

逆に言えば、ここをクリアする事が出来れば、
人を集める事が出来るようになるし、
商品も売れるようになるということ。

 

結論、人を集めたければコピーライティングを学ぼうということですね。

好きな人、気になっている人に挨拶しただけで好きになってもらう事はできませんよね?
好きになってもらうには、あなたの良いところをたくさん知ってもらう必要があります。
良いところを知ってもらうには興味を惹くようなことをしないといけません。

あなたのことをほとんど知らないのに、ここ行こうよ!って
急に謎の場所に連れていかれるのはイヤですよね。
まず行きたくないって思いますよね。それと同じことです。

 

まずは相手を動かすにはどうしたら良いのかを考えましょう!
では今回はこのへんで!

 

 

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