個人最強の資産であるブログを作ろう。「具体的な作り方を1から解説!」

個人最強の資産であるブログを作ろう。「具体的な作り方を1から解説!」



 

ども。shinです。
アフィリエイトをするにはまず、人が集まる”場所”を作る必要があります。

インターネット上であなたという存在を知ってもらうのに最適のツールがあります。
それが、ブログです。

 

このブログは世間ではただの「近況報告をするもの」として認識されていますが、
実はそうではありません。

ブログこそ最強なのです。
凄いとかそういうレベルじゃないんですよ。最強です(笑)

 

どういうことかというと、ブログに書いた記事は一度書いたら消えません。
なので、仮に記事を1日1記事ずつ書いて行くとするなら、一年で365記事にも上ります。

要は日毎にコンテンツが充実していくということです。
何らかのジャンルに特化したブログを作り込むことで勝手にそのジャンルに興味がある人が集まってきます。

 

集まってきた人たちはあなたのコンテンツに興味があるわけですから、
あなたが面白いコンテンツを提供してさえいれば、勝手にファンになっていき、
いろんな記事を読んでくれます。

そこにあなたがオススメする商品や企画などをポンとおいておくだけで、
読者は勝手に欲しいものを買っていってくれるのです。

 

これが中級編の自動化というやつですね。
ちなみに僕のブログからは平均して一日2万円収益が上がっています。
“何もしなくても”ですよ。

ブログをある程度作り込むことでこういうことが現実になるわけです。
なので、この時代自分のブログを持ってないということ自体、
お金をドブに捨てているようなものですから、ササッとブログを作ってしまいましょう!

 

 

と、ブログのすばらしさを理解してもらったところで、
今からブログの作成方法を一から丁寧にお伝えしていきます。

一応月2000円程度の投資をしてもらう事になりますが、
これから”稼ぐ”仕組みを作るのにブログは必要不可欠ですから、
ここは是非多少の恐怖を振り払って投資してみてください。

 

無料ブログじゃダメなの?という質問にはコチラで解説しているので興味があったら読んでみてください。
無料ブログと有料ブログの違い【結局どっちでやればいいの?】

 

 

これから、ドメイン・サーバーを取得してもらって、ワードプレスを開設してもらいます。
そしてプラグインを入れて・・・

 

言葉で聞くとすっごい難しそうですよね(笑)
でも大丈夫です。めちゃくちゃ簡単ですから。

僕が手とり足とり教えていきますので、
この先の手順通りに進んでもらえれば20分程度ですぐに作れてしまいます。

 

ではでは、前置きが長くなりましたが、早速ブログ開設していきましょう!

 

 

 

Contents

サーバーを取得する

 

X SERVER (エックスサーバー)
https://www.xserver.ne.jp/

 



 

 

まずは「お申込み」をクリックします

 

 



 

 

「お申し込みフォーム」をクリック

 

 



 

 

「新規お申し込み」をクリック

 

 



 

 

 

利用規約を軽く読んで画面下部の「同意する」をクリック

 

 



 

 

 

「新規サーバーのお申し込み」をクリック

 

 



 

 

好きなIDを設定し検索する

 



 

検索し、IDが使用可能なモノだったら「お申込み」をクリック

 

 

お申し込みフォームの入力をしたら「お申込み内容の確認」をクリック

 

 



 

 

内容を確認したら「お申込みをする」をクリック

 



 

 

これでサーバーの契約は完了です。
すぐに設定したメールアドレスにメールが行くので、
必ず★マークしておいてくださいね。

 

 

 

ドメインを取得する

 

お名前.com
http://www.onamae.com/

 



 

 

ドメインはあなたの好きなものを取得すれば良いです。
僕でいえば、「shin-valuesky.com」ですが、自分の下の名前で設定している人が多いです。
ニックネームとかね。

僕は「なんかこういうのってかっこつけなきゃいけないのかな」
って思ったので2時間くらい悩んで付けましたが、正直テキトーでいいです。

 

自分のニックネームをローマ字で書くだけでいいと思いますよ。

 

 

 

XSERVERにお名前.comのドメインを紐付ける

 

まずはお名前.comのほうの設定から行きましょう。
難しそうに見えるかもしれませんが、5分足らずでできるくらい簡単なので、
ササッとやってしまいましょう。

 

 

画面上部にある「ドメイン設定」というところをクリック。

 

 



 

「他のネームサーバーを利用」をクリックします。

 

 



 

 

するとこんな画面が出てきます。



 

 

そうしたら、この5つの項目に以下の文字を入れて下さい。

 

  1. ns1.xserver.jp
  2. ns2.xserver.jp
  3. ns3.xserver.jp
  4. ns4.xserver.jp
  5. ns5.xserver.jp

 

これで設定するをクリックすれば完了です。

 

 

 

次にエックスサーバーの設定をします。

 

まずは、エックスサーバーの「サーバーパネル」にログインして下さい。

コチラからサーバーパネルに飛べます。

 

ログインしたら、「ドメイン設定」をクリックしてください。

 

 



 

次に「ドメインの追加設定」をクリックします。

 

 



 

 

最後に、お名前.comで取得したドメインを入れて、「ドメイン追加」をクリックします。

 

 



 

 

お疲れさまでした。
これでひとまずOKです。

サーバーパネルに書いてある通り、
ドメイン追加後、サーバーに設定が反映されるまで数時間~24時間程度かかる場合があります。

 

もし、ドメインを追加してもサイトが表示されないという場合は、
少し待ってからもう一度チェックしてみてください。

 

ちなみにここからサイトのチェックができます。

 



 

そして自分が追加したドメインをクリックして動作するかな~と確認ができます。



 

 

これで最大24時間待てば正常に動作します。
正直そんなに待たないですけどね。

僕はたしか1時間たらずで動作確認が出来ました。
大体そのくらいでできるんじゃないかな~と思います。

 

 

ワードプレス開設

 

動作確認が出来たらいよいよワードプレスを開設していきます。
ワードプレスというのは、天下のGoogle様が公認している最強のブログサービスです。

サーバー・ドメイン代さえ払えばワードプレス自体は無料なので安心してくださいね。

 

ではでは早速いきましょか。

 

またまたサーバーパネルにログインします

コチラからサーバーパネルに飛べます。

 

 

「MySQL設定」をクリック

 



 

 

「MySQLユーザ追加」をクリック

 



 

各項目を入力して「MySQLユーザの追加」をクリック

 



 

 

 

「MySQL追加」をクリックし、先ほど「MySQLユーザーIDで入れた英数字」を入れる

 

※必ず文字コードを「UTF-8」に設定すること



 

画面下部の「自動インストール」をクリック

 

 



 

 

自分が取ったドメインを確認して「選択する」をクリック

 

 



 

 

「プログラムのインストール」をクリック

 

 



 

 

 

「WordPress 日本版」という項目の「インストール設定」をクリック

 

 

※必ずWordPress日本語版という項目かどうか確認してくださいね!



 

 

「インストール設定」をクリックしたら以下のような画面になります。

 



 

 

「インストールURL」はそのままにしておく

 

※お好みでいいんだけども、そのままのほうがかっこいい。



 

 

「ブログ名」「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を入力

 

ここは基本的に自由です。
後から変えられるので、「ブログ名」は今思いつくものでいいと思います。

ユーザー名、パスワードはそれなりに考えて設定してください。

 

 

「自動でデータベースを生成する」をクリックしてラスト「インストール」

 



 

 

お疲れさまでした。ホントに20分くらいでできたでしょう?

どうやら、エックスサーバーでドメイン取得した人は、
2~5の設定はいらないみたいですね。
いらない用だったら飛ばしてくださいね。

とにかく、これでワードプレスが利用できます。
一度テストで記事を書いてみてください。

 

これで最強の資産を手に入れることが出来ました。
これを活かすも殺すもあなた次第です。

あなたがその気になれば、
そのブログから一日5万円稼ぐことだって現実的に起こりえます。

これからコツコツコンテンツを増やしていきましょう。

 

ではでは。

 

 

PS.

 

プラグインはコチラのサイトを参考にして入れてみてください。
ここのプラグインを入れとけば間違えないかなと。
WordPressの優良プラグイン50選、最初にインストールすると超便利!(2016年版)

 

 

 

コメントを残す