目的意識を持てば誰でも成功できる? 第二の習慣を読んで色々考えてみた。

ステップアップ

 

ども。shinです。
今回も七つの習慣の第二の習慣についてお話していきますよ~

前回は「人生の成功」ってなんなのよ。っていう話をしました。
ワークをしてもらったので、自分でも知らなかった、奥底の価値観みたいなものが垣間見えたと思います。

 

面白いことに「お金」や「物」は一切出ませんでしたね。
最終的には「人」なんだということがわかりました。

お金や物はあくまでプロセスで必要なモノであって、人生の目的ではないということですね。

 

さて、今回は前回ちょこっとお話しした、「成功のはしご」についてお話していこうと思います。

 

もし、はしごをかけ違えていれば、一段ずつ昇るごとに間違った場所に早く辿り着くだけである。

 

これは昨日僕がこの文マジでいいよねって紹介した一文です。

成功のはしごというのは、要は「目的をしっかりと持った上で行動しないと、違う場所にたどり着いてしまうよ。」
という意味です。

 

そこで前回、あなたが「一番大切にしたい価値観」、そして「人生の成功」を再確認してもらったわけです。

 

目的をもって始めるということは、目的地をはっきりさせてから旅立つことである。 目的地を知ることで、現在地もさらによくわかるようになるし、いつも正しい方向に向かって歩み続ける事が出来るようになる。

 

「そんなの当たり前じゃん。」と思いがちですが、その当たり前のことをできていない人がほとんどなんですよ。

もっと言えば、目的を持っていない人もたくさんいるし、
「ただお金を稼ぎたい。」「みんながやっているから私もやろう。」というような、
他人の人生を歩んでしまっている人がどれだけいるでしょう。

 

人生のゴール、そして短期的な目標を決めることで、毎日の過ごし方はガラリと変わります。
逆に目的を持たずに毎日を過ごしていると、ただ周りに流されるだけの人生になってしまいます。

「活動の罠」にかかっている人もたくさんいますよね。
(活動の罠とは、日々の生活の忙しさに追われ、やっていることそのものに意味があるのかどうかを考えないこと。)

 

活動の罠の中に自分自身を見失い、成功のはしごを昇りつめて頂上に達したとき、はじめてそのはしごはかけ違いだったと気が付く人がなんと多いことだろう。

 

仕事の忙しさに駆られて何も考えられないというケースが多すぎる。

この話に当てはめてみると、
「定年まで働くという成功のはしごを昇りつめて頂上に達したとき、そのはしごは自分の思ったような成功ではなかった。」

 

少し言葉を変えてみると…

「定年まで働くというのが美徳だといわれているから今まで夢中で頑張ってきたけど、定年になってみたら自分の思ったような成功とはかけ離れていた。」

 

非常に忙しい毎日を送りながらも、その活動自体が、実は自分の最終的な目的とは何ら関係がないという可能性が多いにあるのだ。

 

怖い話ですよね。僕は今気づいたから良いものの、
60歳とかになってこのことに気付く人がたくさんいるんですよ。

なんか数学とかやる前にこういうことを学校で教えてほしいなって思いますよね。
(学校で本気でワークに取り組む人ってほとんどいないでしょうけど。笑)

 

今から40年近くたって後悔するくらいなら今ほんの少し時間を取って
「人生の成功」について考えることをお勧めします。

一度深く考えて、それを忘れないようメモしたりしておくだけで後で後悔することはなくなります。

 

もしはしごをかけ違えていれば、一段ずつ昇るごとに間違った場所に早く辿り着くだけである。

 

忙しいかもしれない。能率よく働くかもしれない。しかし目的を持ったうえで始めない限り効果的ではないのだ。

 

「な~んて名言なんだ!」って思いますよね(笑)

ちなみに能率と効果的というのは似ていますが、
能率は、決められた時間内にどれだけの量をこなせるかという意味で、
効果的というのは、決められた時間内にどれだけコストが少なく、量をこなせるかという意味です。

 

「1時間に2冊本が読める」⇒能率
「1時間に1冊の本を完璧に理解できる」⇒効果的

例を出すとこんな感じです。

どれだけ熱心に能率よく行動できていたとしても、
目的見据えた行動でない限りは違う成功を早く手にするだけ。
ということですね。

 

これらを見てみると、
「目的」を定めることがどれだけ重要なことかというのがわかります

前回もアファメーションについてちょっと触れたと思うんですが、成功している人ほど目的意識が強いんです。

アファーメーションの著者であるルータイス氏は
毎日時間を取って明確にイメージしながら読み返しなさい。と書いてあります。

人間はすぐ忘れてしまう生き物だから、しっかり頭に刷り込みを行わないと目的意識が薄れてしまうと。

 

基本的にはアファメーションとこの第二の習慣で言っていることは同じです。

これらの本から読み取れることは、しっかり目的をイメージして言語化すること。
そして、その目的を忘れないように工夫すること。

机の前に紙を貼っておくのもいいでしょう。
とにかく毎日目的を再確認する時間を取ることです。

 

おそらくこの記事を読んでる人の8割方の人は軽く見てると思いますが、
この8割の方は確実に数十年後後悔します。

しっかり軽視すべきところと重視しべき所を考えるようにしてください。

 

多くの成功者達が七つの習慣の中で一番重要なのは第二の習慣だと言っているほど重要なことなんです。

最低でもここだけは理解しておくようにしてください。

 

 

 

僕が意識的に習慣化しているのは、短期的、長期的の目標の確認ですね。
とにかく朝晩毎日やるようにしています。

結構忘れちゃうんですよ。忘れるまではいかなくても、毎日やらないとブレちゃう。
ネットビジネスでよくあるのは、サイトアフィリやってたのに気付いたらトレンドやり始めてるみたいな。

いやいや、「一つこなしてからやれよ」みたいなことになるわけですよ。

「人生の成功」を考えて導き出した答えから人生で経験したいこと、やりたいことを考えて、それをやるためにはどうしたら良いかを考える。

どうしたら良いかを考えたら、長期的目標、短期的目標を立てる。
後は立てた目標を達成するために頑張る。

 

結構シンプルだけど、意外とこれが出来ている人は少ないんですよね。
このプロセスを踏まないから「モチベーションが・・・」ってことになるんじゃないかと思うわけです。

僕は達成したいから頑張るという一心でやり続けられるんだけど、そうじゃない人が大半。
まあ僕も前はそうだったんだけど、「これがわかればみんな行動できるようになるんじゃないかな」
と思っている今日この頃です。

 

次回は2節くらい書こうかな。
気が向いたら書こうと思います。

多分書くけど(笑)

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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