コンプレックスが多い人は成功する!?

 

どもども。こんにちは。
今回はコンプレックスが多い人ほど成功しやすいという話をしようと思います。

コンプレックスというのは別に何でもいいんですが、
とにかく自分が「ここ嫌だな」と思うことですね。

僕はそれが多い人ほど成功しやすいのではないかと考えています。

 

理由としては、人よりも「考える」ことが多いからですね。
というのは、コンプレックスを「如何にして改善するか」をよく考えるからです。

 

例えばスポーツとかでもそうです。

「自分がこうしたかったのにできなかった。」 → コンプレックス

 

僕は特にこういうのが多かったんですよ。
「シュートを打って外れた」 → 「くっそー!」 → 「何で外れたんだろう」

 

こんな感じで考えてたんですね。
考えれば考えるほど、改善策というのが出てくるし、頭の回転も速くなります。
筋力ならぬ脳力がつくということですね。

 

シンプルですけど、これができるようになると、成功率も格段と上がります。

 

一つ例外なんですが、コンプレックスをコンプレックスと思わない人は”別”ですよ。
これもスポーツと同じになってしまうんですが、いくら努力しても上手くならない人っているじゃないですか。

あれって、「考えてない努力」なんですよね。
考えてないから上手くならない。効果的ではないのです。

ここで、上手くなる人といくらやっても上手くならない人の例を出してみましょう。
是非ビジネスに置き換えて考えてみてくださいね。

 

・上手くなる人の例

「オレにはここが足りない(下手だ)」

        ↓

「どうしたら上手くなれるだろう(思考・向上意識)」

        ↓

「こうしたら上手くなれるだろう(仮説・実行)」

 

どれだけ上手くなれるかは別として、しっかり足りないところを認識して、
それを元に自分なりに考えて練習をします。

これは効果的ですよね。
認識したうえで足りないところを補おうという風に考えているわけですから、
どれだけ伸びるかは別として、確実に能力は向上すると言えます。

 

では上手くならない人はどうかというと・・・

 

 

・上手くならない人の例

 

「とりあえずシュート練習をしよう」

        ↓

   「あれ、入らないな。」

        ↓

    「・・・・・・・・」

 

とりあえず黙々とシュート練習をしたり、ドリブル練習をしたりするわけです。
あまり考えず、「とりあえずこれやろう」で練習するんです。

たしかに反復練習をするのは良いことだと思います。一応上手くもなるでしょう。
ですが、間違えなくどこかで成長はピタッと止まります。

素人がシュート練習やドリブル練習をして上手くなるのを想像してください。
たしかに上手くはなったんだけど、どこかで成長が止まるのと同じです。

 

上手くならない人というのは、
・コンプレックスをコンプレックスと感じていない
・コンプレックスなんだけど、考えないようにしている
・誰かのせいにして責任逃れをしている

この3つのどれかです。

 

とにかく考えるということをしない。
「とりあえず○○練習しよう」と適当にその時の気分で練習します。
だから上手くならないのです。

 

 

ビジネスも同じで、ただ「ライティングの勉強をしよう」とか、
「マーケティングがどうの」っていうんじゃなくて、まず考えましょう。

「なんでライティングの勉強してるの?」
ってことですよね。

 

“ただ”やるんじゃなくて、なんでその知識をつけるのか、
どこでそれが生きるのかを考えましょうということです。

 

先ほどの上手くなる人の例をもう一度見てみましょう。

 

「オレにはここが足りない(下手だ)」

        ↓

「どうしたら上手くなれるだろう(思考・向上意識)」

        ↓

「こうしたら上手くなれるだろう(仮説・実行)」

 

これはビジネスでも使える成功法則だと僕は思います。
「上手くなる」が「知識をつける」になっただけですから。
目的が違うだけで基本は同じですよね。

 

上手くならない人の例と全く同じように行動している人は本当に多いです。
ノウハウコレクターがまさにそうですね。

「何かわかんないけどやる」とか「重要な知識だから買う」
みたいなことで教材を買ったり、勉強しているわけです。

 

「その知識をどこで生かすの?」「今必要なの?」
というのをしっかり自問自答しないと、
いくら重要な知識であっても効果的に覚えられません。

 

「重要そうだから買う」とかじゃなくて、「この場面で使えるからとか、
「この目標を達成するために役立つ知識だから」といった理由をしっかりつけないと、
どれだけそれが、素晴らしい知識が詰まった教材だったとしても体系化することはできません。

「なんで大事か」がわかってないから大事なところをすっ飛ばすのです。
これは効果的じゃないですよね。

 

ビジネスは特に、考えないでやる人の成功率が”限りなく低い”です。
なので、しっかりと考えるクセをつけましょう。

 

コンプレックスをそのままにしないで、
「どうやったらそれを改善できるのか」というのを考えましょう。

それが出来ればこっちのもんですよ!(笑)

 

ネットには本当に素晴らしい情報は転がっているんですから、
あとは自分次第ですよね。

「それをどう生かすのか」
それで未来は大きく変わっていくのです。

 

なのでこれからは「コンプレックスを大事に」していきましょう。(笑)

 

ではでは。

 

 

 

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