失敗する人はどこかで失敗してもいいと考えている

失敗する人はどこかで失敗してもいいと考えている

なぜ同じことをしていて失敗する人、
成功する人に分かれるのか。

ネットビジネスだけに関わらず成功法則というのは同じ。

カフェの経営者が借金まみれになって
ネットビジネスで成功できたのはなぜでしょう。

 

 

 

ども。shinです。
今回は「成功するにはどうしたらいいか」というのをシンプルに話していければなと思います。

ま、タイトルを見れば一発で今回の内容を理解していただけると思うんですが、
結局失敗する人って、どこかで「失敗してもいい」と思っている人なんですよね。

 

何かの記事で書いたような気がしますけど、ネットビジネスで成功している人って、
何らかの不幸があって(どん底に落ちて)成功せざるをえなくなって成功したケースがすっごく多いんですよ。

もちろん、不幸にあってもいないし、どん底に落ちてもいない人でも成功したという人はたくさんいます。
でも、圧倒的に「ヤバい!やらなきゃ!」と強く思った人のほうが成功しているのです。

 

これを見ると「才能」とか「能力の差」とかではないということがわかります。
結局は「成功することにどれだけコミットしているか」というのが大事ということです。

これはビジネスだけの話ではありません。学校のテストでもそうですよね。
「別に悪い点数とってもいーや」という風に思っている人が、
本気で「良い点数取らないとヤバい!」と思っている人に勝てるわけない。

 

スポーツも同じ。「絶対に勝たなければ」と思う人と、「最悪負けてもいい」と思う人では、
パフォーマンスが全然違ってくるはずです。

スポーツやテストで100%勝つことだったり、良い点数を取ることにコミットしていれば、
その過程のモチベーションというものは計り知れないほど高いはずです。

これを考えると成功率が高いというのは当然ですよね。

 

よく「自分は才能がないから・・・」という人がいますが、
「やらなきゃ命が危ない!」という状況だったら、
間違えなく成功するために出来うる限りの努力をしますよね。

これは極論の話ですが、実際にこういう人は初期能力に関係なく成功しています。

 

これはカフェを経営してた人の話なんですけど、
始めは順調に人が来てて利益もそれなりに出てたんだけど、
途端に人が全然来なくなって、ずーっと赤字続きだったから潰さざるを得なくなってしまった。

結果借金まみれになってしまったんです。
嫁も2歳の子供もいるのに、収入減ゼロで「ヤバい!」と思っていたところ、
ネットビジネスを知り、始めて3か月でアフィリエイトで100万円稼いだという実話があります。

 

これは成功することに100%コミットした結果と言えます。

「この人は経営者だったから成功したんだろ」という人もいるかもしれませんが、
この人はほとんどネットを触ったことがない人です。

それでも3か月で100万円稼いでしまったんです。
みんなと同じようにたくさん壁にぶち当たったはず。
それでもこんな早くに成功できたのはなぜでしょう?

 

成功しなきゃいけなかったからですよね。
失敗は許されなかった。だから壁を難なく乗り越える事が出来た。
数々の失敗を修正して改善することが出来たわけです。

だから成功した。

 

結局考えの甘さが失敗の原因だったりします。
たしかにネットビジネスって比較的簡単に稼げますけど、ビジネスですからね。

ネットビジネスはネットを活用するからリアルビジネスよりも簡単に稼げるだけで、
原則はリアルビジネスと何ら変わりはありません。

ナメている人が稼げるわけがない。
これは当たり前の話です。

 

元々人間に能力の差ってあんまりないんですよ。
特別凄い人なんて極々まれですよね。

その中で「自分は才能がないから・・・」というのは本当にもったいない。
勝手に自分で可能性を潰してしまっているのです。

みんな最初はスキルも経験もゼロです。
最初から上手くいかないのは当然です。

 

とにかくチャレンジしまくって、失敗しまくることが大事です。
その中でどれだけ失敗に向き合う事が出来るか。

これが最重要だと僕は思います。

同じ失敗をしないように、失敗を修正してよりよくできるようにできるかどうか。
これが成功するかどうかに大きく関わることは間違えありません。

 

成功することに限りなく100%に近くコミットし、失敗で止まるんじゃなくて、
その失敗と向き合い、修正すること。

これが最高の成功法則だと僕は思います。

 

 

コメントを残す