読まれない記事には理由があった!「理由と、読まれるために意識する6つのこと」

読まれない記事には理由があった!「理由と、読まれるために意識する6つのこと」

 

ども。shinです。
今回は一つのマインドとして覚えてもらいたいことがあります。

それは、
「例えあなたの記事が1000記事あっても、平均して読まれるのは5記事程度」
ということです。

 

これは僕も見たくない現実なのですが、事実です。
もちろん、あなたに対して特別な「好意」「信頼」
置いている人なら読んでくれるでしょう。

もしかしたら全記事読んでくれるかもしれません。

 

でも考えても見てください。
ほとんどの人があなたのことなんて全然知りません。
「顔」も「声」もどんな人間であるかすらも分からないわけです。

 

誰がそんな人の記事を自ら読みたがるでしょうか?
何度も言っていて、「耳タコだよ!」(笑)な話ですが、
「人は怠惰な生き物」です。

記事を読むことすらめんどくさいのです。
メールを開くことすらだるいのです。

 

そんな人たちを”動かす”事が出来なければ「読まれない」ことはもちろん、
「あなたの存在」すら知ってもらう事はできません。

 

でも安心してください。
あなたは“今知る”ことが出来るので、これから「記事を読まれない」
もしくは「クリックすらしてもらえない」という最悪の事態からは逃れる事が出来ます。

 

正直僕が稼げなかったとき何がキツかったって
「読まれないという事実」が一番キツかったです。

どれだけ「こ~れは良い記事を書いたぞ!」と思っても、読まれない。
クリックされなかったのです。

これは応えましたねホントに。

 

そこから僕は読者目線で考えようと思い、実験してみた結果、

あることを意識して「読まれる記事」を書くことに成功しました。
その極意といっては大げさですが、簡単なノウハウをお伝えしようと思います。

 

 

読まれないのはなぜか

 

「なんで読まれないと思います?」
と聞くと、ほとんどの人が「私の文章がつたないから」という風な回答をします。

でも実はそうではなくて、
いや、それも勿論理由の一つではあるんだけど、
それ以前の問題だということが分かったんです。

 

どういうことかというと、

「この記事を読んで自分に一体何のメリットがあるのか」
というのが”全く伝わってない”ということです。

 

実は結構良い文章を書いている人っていっぱいいます。
僕のクライアントの方を見てみると平均点は余裕で超えてると思います。
なのに読まれない。

それは読者に「この記事を読めばこういうメリットがあるよ!」
というのを伝えきれてないところに問題があったのです。

 

当然よくわからない記事はみんな見向きもしません。
そこら辺のゴシップ記事のほうが100倍マシだと思っているでしょう。

 

せっかく一度目が合った人を逃している人が多いんですよ。
これは非常に残念でもったいないことですよね。

では、読まれるためには具体的に「どうしたらよいのか」
というのを考えてみましょう。

 

ターゲットを定める

 

まずは、「どういう人に向けてのメッセージなのか」
というのをしっかりと定める必要があります。

「サラリーマン向けなのか、起業家向けなのか」
「男か、女か」「どういう悩みを持っているのか」など、
ある程度明確にしておかないと、メッセージを受け取ってほしい人に届かない可能性が出てきます。

 

例えばこの記事のターゲットは広く言えば、「ブログを書いている人」です。
具体的には、「記事を書いているのにあまり読まれない人」ですよね。

 

既にファンや固定読者になっている人は、あなた書いた記事は何でも読んでくれますが、
あなたことを知らない人は、”自分にメリットがないと思ったら読んでくれない”のです。

だからターゲットを定めて、
彼らが反応する言葉を意図的にタイトルに組み込んでいかなければいけない。

彼らに“無意識”で「これ読みたい!」と思わせるくらいのものじゃないと
彼らのフットワークは軽いので華麗にスルーされてしまいます。

このたった一つの「ターゲットを定める」というマインドが備わるだけで、
その人たちに「これはあなたに関係のある記事だよ!」というのを伝える事が出来ます。

 

 

読むモチベーションを付加する

 

タイトルで「これ読みたい!」と思わせるのもそうなのですが、
記事の初めで「最後まで読もう!」と思わせるモチベーションを付加することが大切です。

 

考えてみてほしいのですが、どこの誰かもわからない人の記事を
最初から最後までしっかり読む人なんていないと思うんですよね。

ちなみに僕もそうです。
間違えなく、”流し読み”します。

 

当然流し読みでは伝えたいことが伝わらないことなんてことはよくあるし、
大事なところを読み飛ばしてしまったりします。

だからこそ、最初に「これはちゃんと読むべきだぜ」という
モチベーションを付加してあげるのです。

 

 

では具体的にどうやってモチベーションを付加していくのかというと、

・これは自分の役に立つということがわかるようにする。
・できるだけ簡単に成果が得られるということをアピールする。
・「知らないとヤバい」ということを伝える

大きく分けてこの3つですね。
この3つをタイトルや記事に組み込むことによって、
高いモチベーションを付加する事が出来ます。

 

 

これは自分の役に立つということがわかるようにする

 

タイトルでも記事中でもそうなのですが、
「これは自分の役に立つ」と確信に近い感情を持たない限り
わざわざ記事を読もうなんて思う人はいません。

あなたが三日三晩かけてどれだけ真剣に書いたものだとしても、
彼らに対してメリットを感じない物など、彼らからしたら「どーでもいい」のです。
なので、わかりやすく「これはあなたのためになりますよ~」というのを教えてあげる必要があります。

 

具体的にどうやって役立つことを説明するかというと、

1.悩みを指摘し、共感させ、解決できるというのを伝える
2.これを知ることで未来はどう変わるのかというのを伝える

僕がよく使う例としてこの2つがあげられます。

 

1つ目はよくあるパターンですが、
悩みを指摘して、解決策があるというのを伝えるというものです。

僕はパターンでは「共感させる」というのがキモだと思っています。

経験をショートストーリーにして話したり、
悩みがどれだけ深いかというのを伝えるだけで反応がかなり違います。

 

ただ単調に「○○という悩みはこれが原因で、これはこうすれば~」
みたいな感じで書くより、自分が経験した話をしながら解説したほうが面白いと思うんですよ。

面白い文章は読んで苦になりませんから、最後までスラスラ読んでくれます。
簡単に言ってますけど、これが難しいんですけどね(笑)

 

僕もまだまだ未熟で研究中ですが、
とにかく経験を話したり、「自分視点で見た感想や考えを交えながら書く」
ということが出来れば、面白い文章に近づけることは間違えありません。

 

そして2つ目ですが、
「解決した先の未来は“どうなるか”というのを想像させる」ということも重要です。

例えば、僕はビジネス系の記事が多いですが、
ノウハウ的な話をするとき必ず、「このスキルが身に着けば~」と、
スキルを身に着けた先の未来をイメージさせるような言葉を使います。

 

これはただ「事実」を教えるより、「その先にどんな未来があるか」を伝えたほうが、
高いモチベーションを付加させる事が出来るからです。

事実だけが書いてあるものを読むのってキツいんですよ。
辞書とか、教科書、あとはWikipediaとかですかね。
これらは事実を書いてくれてますけど、あれをずっと読むのってキツいじゃないですか。

 

僕たちはこれをやるのではなくて、
「これが身に着けばこうなるのか!」というのをイメージさせてあげることによって、
ポジティブに「ちゃんと読もう!」と思ってくれるのです。

人間味を出すということも重要ですね。

 

 

できるだけ簡単に成果が得られるということをアピールする

 

これは勘違いしてほしくないのですが、
“難しいのに”簡単に成果が得られるという風にウソをつくのではないですよ。

もちろん事実を伝えるということです。

 

ですが、ただの事実だけなら記事を書くまでもありませんよね。
既にみんな知っているわけですから。「そんなの知ってるよ!」で完結してしまいます。

そうじゃなくて、従来のやり方と比較したときに「こっちのほうが明らかに簡単だよね」
というものを書くときに「タイトル」や「記事の始まり」の時点でわかるようにするということです。

 

例えば、

「確実に記憶を定着させる方法。」

このタイトルだと、他との差別化が出来ないですよね。
当たり障りのない普通のタイトルと言えます。

相当記憶について研究している人ならクリックしてくれるかもしれませんが、
まぁタイトルを見た人の3割もクリックしてくれないでしょう。

ここに記憶を定着させる「驚きの」方法というような情動を表す言葉を1つ
入れるだけでかなり違うとは思いますけどね。

 

「睡眠前の20分を上手く使えば確実に記憶定着する事ができる!?」

こっちは、「睡眠前」という具体的にいつやるかを明示したうえで、
「具体的な数字(20分)」もしっかり書いてあります。

これだと「ちょっと面白そうだな、読んでみるか!」と思いそうなもんじゃないですか。

こんな感じで、従来とはちょっと違う、
そして具体的な数字があるタイトルはかなりクリック率が高いです。

 

 

要は「これは今までとは(他とは)一味違うぜ」というのを伝えるということです。
これが出来れば、クリックしてくれる確率はかなり上がります。

そこでクリックしてくれた時に「これはしっかりと読もう」という
モチベーションを付加してあげる事が出来れば、正しく価値提供が出来たことになります。

 

 

「知らないとヤバい」ということを伝える

 

これは人として、もしくはその業種の人間として
「知らないとヤバいよね」ということを伝えることで、
「あぁヤバいんだ。読まなきゃ」という感情を植え付ける事が出来ます。

僕は特にこのテクニックをよく使うのですが、
「今知らないとヤバいよ」というメッセージが伝わった人は、
最初から最後までしっかり読んでくれます。

 

こういう感情を植え付けたメールは、返信率が結構高かったりします。
感想や感謝のメールがいつもより多くなることがよくあるんですね。

これは別にその記事だけ特別に「クオリティが高かった」というわけじゃなくて、
「しっかり読ませることができた」からメッセージがいつもより伝わって、
知識の吸収率が高かったということです。

 

だから「あぁこれ読んでおいてよかったな」と思ってくれて、
メールを送ってくれる人が多くなったのです。

コピーライティングの世界では、
・必要性
・緊急性
・不安

この3つの要素をよく使いなさいと言われていますが、
これは本当に最強でめちゃくちゃ効果あります。

 

 

「これを今知らないとヤバいよ」
という言葉にはこれらの感情が隠れています。

これを今→緊急性

知らないとヤバい→必要性、不安

 

この3つの要素を意図的に組み合わせる事が出来れば、
かなりの確率でしっかりと読ませる事が出来ます。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。
これが出来れば、タイトルを見た人はクリックしてくれるし、
クリックしてくれた人には確実に価値提供ができると思います。

結局は読まれないと意味がありません。
どれだけ質の良いコンテンツを作ったとしても、
読まれなきゃただの自己満足でしかないのです。

 

これは非常に悲しいことなので、
ちゃんとあなたのコンテンツを読まれる工夫をしていきましょう。
僕もこれから研究を重ねていきます。

研究というかただのトライ&エラーなんですけどね(笑)
めちゃくちゃかっこつけてるだけで(笑)

 

ちなみにこれは一度読んだだけで身につくわけないので、
最初はここに書いてあることを読みながら記事を書いていったらいいです。

まぁ8割の人はやらないんですけどね(笑)
やった人は当然価値提供が上手くなるので、固定読者が増えます。

読者が増えればビジネスも上手くいくので、当たり前のように月100万とか行きます。
この記事を最後まで読んでくれたあなたならもうわかりますよね?

 

「なるべくしてなっている。」
ただこれだけの話なんですよ。

 

是非このスキルを身に着けてほしいなと思います。
情報発信をする上でかなり上位のスキルだと思うので、
是非何度も読んでほしいなって思います。

 

では今回はこの辺で!

 

 

 

 

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