衝撃!!「人の記憶は20分で58%まで失われるらしい」

時計

 

 

ども。shinです。
衝撃をうけました。

朝からず~っとマーケティングについて勉強してて、ちょっと疲れてきたので、
「気分転換に心理学でも勉強しよ~!」なんて思っていたんですが、
いきなり度肝を抜かれました。

 

タイトルの通り、
どうやら人は20分で42%の記憶を一気に失ってしまうそうなのです。

さらに1時間後には56%忘れ、1日後には74%
1週間後には77%で、1か月後には79%忘れると。

画像にするとこんな感じ。

 

出典:http://www.nextglobaljungle.com/

 

このグラフをエビングハウスの忘却曲線といいます。(あっ、別に覚えなくていいですよ)
見てもらったらわかる通り「唖然。」ですよね(笑)
ほんとにビックリですよ。

僕が調べた限りおそらくこれは、「何もしてなかったらこうなる」ということです。
一度体験して、そのまま時間が過ぎたらこのように「20分で42%記憶がなくなりますよ~」ってことです。

つまり、忘れないためには「何かしたら」良いわけです。

 

その何かというのはもう察しがついてるかと思いますが、
そう、復習ですね。

 

教育心理学者のP・ラッセル氏は「20分に近いタイミングで復習することで記憶が再び新鮮なものとなり、
忘却曲線の落ち込み方が緩やかになる」
と言っています。

次に1日後、1週間後、1か月後というタイミングで繰り返し印象付けを行うと、
最終的に記憶の落ち込みはほとんどなくなるそうです。

 

といっても、1日後、1週間後・・・と繰り返し復習するのってほとんど不可能に近いですよね。
知識は次々とインプットしていかなければいけないし、アウトプットの時間もあるし・・・となると、
狙って復習することってかなり難しいと思うんですよ。(身に染みてわかります。)

なので、それができないならば、せめて一日後に昨日やったことの復習を30分くらいでサッとやってしまう。
昨日ガッツリインプットした知識を、もう一度サラッと流し読みしてしまうんです。

「あぁそういえばそうだったな~」なんて思いながらやっていく。
これが出来れば、記憶の落ち込みはかなり緩やかになっていくと思われます。(憶測だけど)

 

僕は朝起きて歯を磨いてすぐに昨日やったことの復習をサラッとします。
ほんと~にサラッとですけどね。「あぁそうだった、そうだった。」と口ずさみながらやる。
すると、本当に大事な覚えときたいことは再認識できるし、「別に・・・」の知識も確認できます。

再分別できるということですね。
脳に、「コレは大事だから覚えとけよ!」と信号を送る事が出来るわけです。

これは僕が実際にやっていることでオススメできることなので、
是非クセにしてくれればいいかなと思います。

 

 

前読んだ本を再読するときに、「あ!こんな大事なこと忘れてた!」というのってよくあるんですが、
実際に数字で記憶がどれだけなくなるかというのを見ると結構ショックですね。(笑)

ホントに復習の大事さというのを再認識した瞬間でしたよ。

せっかく覚えた知識を忘れるのって本当に悲しいことですからね。(笑)
忘れないためにも、ササッと復習するクセをつけましょう。

 

 

 

 

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