10分でFBAを理解できる!FBAのメリット・デメリットを徹底解説!

FBA

 

転売をする際注文ごとに自分で梱包、発送をするのって、
めちゃくちゃめんどくさいですよね。

めんどくさいとはいえ、
ちゃんとやらないと評価が下がってしまうので
毎回しっかりとやらなければいけません。

もし、この作業を全部請け負ってくれるサービスがあるとしたらどうでしょうか。

今回はその魅力的なサービスについてお話していこうと思います。

 

FBA(フルフィルメント by Amazon)とは

 

FBAの正式名称は
「フルフィルメント by Amazon」といいます。

fulfillment-フルフィルメントとは、
通販で商品が注文されてから、購入者の手元に届くまでに必要な業務全体のことです。

 

そもそもFBAってなんなのってことですが、FBAとは簡単に言えば、
在庫管理、梱包、発送の作業を全部Amazonがやってくれるというサービスですね。

なので、こちらがやることは、利益が出る商品を買ってFBAの倉庫に送るだけ!
後はAmazonがすべてをやってくれるので、めちゃくちゃ時間短縮になります。

 

時間が短縮されればその間に新しく利益を出す商品を見つけたりする事が出来るので、
めちゃくちゃ効率が良くなり、稼げる額も比例して上がっていきますよと。
非常に便利なサービスというわけですね。

 

FBA2種類の出品プラン 大口/小口出品とは?

 

FBAには出品プランが2つあって、
大口出品と小口出品というのがあります。

簡単に言えば、めちゃくちゃ在庫のある人は大口出品を利用して、
小規模で販売したい人は小口出品を利用するという感じです。

ま、図を見てもらったほうがわかりやすいと思うので、
コチラを見てみてください。

 

FBA 大口出品/小口出品

Amazon出品サービスより

オリジナルの商品というのは、例えば自分でデザインした服とか、
雑貨などを売る場合は小口出品では販売できませんよ~ということです。

その他は上の画像を見てもらえればわかると思うので割愛します。

 

 

FBAのメリット

 

1.Amazonプライム対象になる

2.通常配送無料になる

3.購入者の決済方法が増える

4.Amazonが梱包、発送してくれる

5.配送後のカスタマーサービスや返品受付もAmazonがしてくれる

 

Amazonプライム対象になる(大口のみ)

 

お急ぎ便、お届け日時指定便が無料

 

簡単に言えば、お急ぎ便、お届け日時指定便などが無料で使えるサービスのことです。
このプライム対象じゃない出品者はこれが使えないため、
購入者からしたら不便に感じるわけです。

同じ商品の同じ値段だったら、早く届いたほうがいいし、
日時が指定できた方がいいですよね。

つまりはそういうこと。
プライム対象になっておけば購入率は爆上がりするということです。

 

通常配送無料になる(大口のみ)

 



 

Amazonが発送してくれるので、送料無料になるということですね。
見てもらえればわかる通り、FBAを利用していない人は、
送料分の1000円を値下げしています。

逆にFBAを利用している出品者は送料がかからないため、
そのままの値段で売れるというわけです。

 

当然利益もFBAを利用していたほうが取れるということがわかると思います。
同じ値段でもプライム特典があったほうが良いので、負けてしまいます。
よって、他より安くてもなかなか売れないということになってしまうのです。

 

購入者の決済方法が増える(大口のみ)

 

 

・通常の出品者の場合

 

 

・FBAを利用している出品者の場合

 

このように通常の出品者の商品を購入する際に使える決済方法は、
クレジットカードのみとなってしまうので、
購入率が半減してしまうことが想像できるかと思います。

 

Amazonが梱包、発送してくれる

 

 

出品者に直接的なメリットがあるのはこれですね。
商品が売れた後、毎回商品を梱包して、配送業者に連絡して発送するのってめちゃくちゃめんどくさいじゃないですか。この作業を全部Amazonがやってくれるので本当に快適です。

浮いた時間を商品リサーチなどに費やす事が出来れば利益はどんどん増えていくので、
最高のサービスと言えますね。

 

配送後のカスタマーサービスや返品受付もAmazonがしてくれる

 

商品を出品してて、めんどくさい対応の大きな要因であるのがこの返品受付。
明らかにこちらが悪い場合は当然こちらが責任を持つべきですが、
商品を購入して謎に未開封で返品するという人もまれにいます。

通常はこちらが返品の手続きを促さなければいけませんが、
それもAmazonがやってくれるので、非常にラクです。

 

 

FBAのデメリット

 

 

1.お金がかかる

2.Amazonの倉庫に荷物を送らなければいけない

 

お金がかかる

 

これをデメリットと言っていいのかどうかは置いといて、
FBA(大口出品)を利用するには、月額4900円+販売手数料がかかります。

小口出品の場合も基本成約料(100円)+販売手数料がかかります。

 

販売手数料をカテゴリ別で分けた見やすい画像があるので、
こちらを見てください。

 

Amazonカテゴリ別出品手数料率

 

ヤフオクでもシステム使用料で8.64%かかったりするので、
まぁこの数字は妥当かなと思います。

15%って高っかいな~と思いがちですが、利益を出せる商品って死ぬほどあるし、
それ以上にAmazonに出品する事が出来れば、
めちゃくちゃ高回転で売れるので気にならなくなります。

 

ちなみに料金シュミレーターなるものがあるので、
これを使ってみれば、手数料や利益率などが出るので、わかりやすいです。
FBA料金シュミレーター

 

Amazonの倉庫に荷物を送らなければいけない

 

Amazonにめんどくさい作業を代行してもらうため、
商品をFBAの倉庫に送る必要があります。

でっかいダンボールにいろんな商品を突っ込んで送れるわけなのですが、
当然、この商品がどういう商品かというのを
Amazon側にわかりやすいように教えてあげる必要があります。

商品情報を教えるということですね。

 

その方法は、Amazon出品したい商品のバーコードをシールに印刷して、
そのバーコードを商品に貼って送ります。基本的にはこれでOKです。
最初は難しく感じるのですが、慣れればササッとできるようになります。

僕が説明するよりも、FBAの公式動画を見たほうがわかりやすいと思うので、
詳しくはこちらを見てみてください。


バーコードを印刷するシールですが、僕はこれを使ってました。

 

 

この作業がちょっとめんどくさいかな~とは思いますね。
でも自分で発送するよりは遥かに楽なので、贅沢は言ってられません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。
細かいところはやりながら覚えていってください。

やる前からすべてを理解するというのは無理なので、
FBAが公式に動画を出しているので、
最初はそれを見ながらやっていくという流れになっていくと思います。

2~3回やると動画を見ずにできるようになるかと思います。

 

リサーチの仕方やその他解説などは別記事で記載してあるので、
そちらを参照してください。

ではでは。

 

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