周りが詐欺師であふれている中、個人で一億稼ぐホンモノとの出会い

 

3回絶望を経験して、やっとせどりで稼ぎ始めた僕だったけど、
そこで、あのアフィリエイトを始めると決意した。

理由としては、タイトルの通り、ホンモノと出会ったからである。

 

前回書いた通り、2011~2012年くらいの時って、ホントにネットビジネス業界が荒れてる時だった。
「3行のコピペを30記事書いて30万」「1日2時間の作業で月100万円」みたいなワードでいっぱい。
どれがホントでどれがウソなのか、マジでわからない。

今この記事を読んでるあなたはこのワードは真っ赤なウソだと思っていると思うんだけど、
実はこれ、”今の僕なら”十分可能なんです。

 

 

「え!?お前もウソつくのかよ!!」

って思ったかもしれませんが、まぁ聞いてください。

 

 

この「1日2時間の作業で100万円」っていうのは、完全にゼロの状態から始めたらまぁ無理でしょう。
でも僕は今5000人余りの読者と、数十万するほど高くても僕が紹介をしたら確実に買ってくれる人が30人ほどいる。

この状態なら1日2時間どころか30分でも十分可能ってことがお分かりいただけると思う。
でも、ゼロから始めるなら確実に無理。

 

当時彼らが言っていたのはそういう事。
(稼げる仕組みが整っていれば)「1日2時間の作業で月100円稼げますよ!」なわけです。
「今から始めて1日2時間の作業で初月から100万円稼げるようになりますよ!」ではないという事。

本来絶対に伝えないといけないことをぼかして、セールスをしていたのです。
それも、「これの何が悪いの?」みたいな顔で当然のようにね。
ホントむかつくけど、当時こういう手法で稼いできた人はほとんど消えました。(笑)

 

たしかに、これはネット業界に限ったことではない。

 

最近はリアルでも規制されてきていますが、「○○業界で売り上げNo.1!」
みたいなワードも、そこに見えるか見えないかぐらい小さな文字で書かれているのは「自社調べ」という言葉。

はっきり言って「自社調べ」を使えばなんでもいい放題なわけです。
テキトーに本当に勝ってる会社を探して、「10社中1位はわが社です!」
みたいなことを言えば素人は信じるわけです。(ウソはついてないわけですから)

 

あとは満足度調査とかね。
「な、な、なんと!100人中98人が大満足といってます!」(自社調べ)みたいな。(笑)

ひどいときは、同じ業界の10社中3社が「○○業界No.1!」だったりとか。(笑)
これは何も中小企業だけじゃなくて、
大手も使ってる手法なんですよ。ソ〇〇バンクのCMとかね。

ホントどこもかしこも言いたい放題で、
ありもしない称号の付け合いのビジネスをしてる。

 

それでもほとんどが実態のある商品でそれなりにつかえる商品だから許されてきた。
(まぁ中にはマジでやばいのあったりするけど。)

でも情報には実態がないですよね。
その中でそういう表現を使われたりすると、マジで詐欺予備軍になってしまう。

この詐欺予備軍みたいな人たちが数多くいたというのが2011年と思ってください。

 

そんな時、詐欺予備軍が数多くいる中、
Mという謎の人物がいることを知った。

 

彼は個人でやっているにも関わらず、インフォトップの売り上げ本数断トツの1位を取るなど、
あり得ない結果を出し続けている人だった。

僕は彼に強い興味を持ち、メルマガを見てみると、明らかにほかの人とは違うというのが一瞬でわかった。
なぜなら、インターネットの可能性を1から教えてくれ、「本気で読者のためにやってやろう」
というのが痛いほど伝わってくる文章だったからです。

 

この出会いのおかげで、真っ暗だったこの業界が一気に晴れたといっていい。
本当にこうやって個人でビジネスをして年間1億稼ぐ人がいるというのを知ったのです。
ホンモノがこの業界にいるということを知ったのです。

彼と出会いアフィリエイトの可能性を知り、
アフィリエイトに再挑戦することにしました。

 

といっても、当然前のように何も知らない中始めたわけではありません。
このMという人のメルマガを見て、彼が情報商材を出していることを知り、
彼の情報商材からマーケティングを学んだのです。

そこで得たマーケティング知識を活かし、
アフィリエイトを実践していったというわけです。

 

 

「次回予告」

 

M氏との出会いからマーケティングを学び、アフィリエイトを始めたが、
その後どうなったのか。

「どういう風に稼いでいったのか。」
「失敗・挫折はしたのか。」
「ライフスタイルはどうなったか。」

 

最終章 自由に時間とお金を使えるようになった新しい世界