某有名大学に通うAくんがテスト前勉強してないにも関わらず良い点を取り続けている理由とは?

勉強

 

 

ども。いまさらモンハン4にハマって24時間ぶっ続けで起きているshinです。

さすがに意識が朦朧としてきましたが、
友達と話していてこれは面白いと思ったことがあったので、
記事を書きます。

 

ちなみに先ほど言った通り24時間寝てないので
支離滅裂な文章になっている可能性は大いにありますが、
今日だけ許してください。

起きて気が向いたら編集するかもです。(しないと思いますが笑)

 

 

昨日友達の家に遊びに行ってですね、仲の良い友達4人でお酒を飲んでいたんですが、
急にモンハンの話になって話してたら猛烈にやりたくなって
「モンハンやろう!」ってなったんですね。

今更感たっぷりなんですが、ここ半年近く集客システムを
ひたすら構築していたので忙しかったんですよ。

だからやりたかったんですけどモンハンどころじゃなかったと。

 

そこで!「今日やろう!」ということを言ったらみんな賛成してくれて、
やり始めたら止まらなくてですね。(笑)
で、気付いたら24時間もバカみたいにモンハンをやってたんです。

 

友達とモンハンをやっている最中にいろんな話をしました。
恋愛、部活、趣味、後なんだったかな~仕事と下ネタ。(笑)

長い時間やっていたんでまぁ~いろんな話をしてたわけです。

 

その中で一番興味深かったのは勉強の話なんですよ。
僕ともう一人を除いてあとの2人は結構頭が良くてですね、
それはそれは有名な大学に通っているやつらなんですよ。

大学名を言えば100人中95人くらいわかるような大学です。

 

で、その2人に勉強時間について聞いてみたんです。
「テスト前はどれだけ勉強してんの?」

 

友人「いや・・・別にそんなしてないよ。」

どうやら2人ともほとんど勉強しないそうです。
勉強というより復習で全て合わせて2時間くらい。
少々怪しいなと思うところがあったら重点的に勉強するという方法をとっているらしいです。

一般人なら「ほとんど勉強しない」ということを聞いたら「やっぱり頭のいいやつは違うな」
と思うでしょう。もちろん僕も思いました。

 

ものすごいでかい声で、

「お前らマジか!?」って言いましたよ。

 

でもそれは“テスト前は”やっていないだけで、
講義の後にめちゃめちゃ復習するらしいんです。

彼らいわく特別頭が良いわけじゃなくて、
「他の人より理解するために使う時間が多い」だけなんだと。

講義後には必ず復習する時間を設けるらしいんです。

 

だから「テスト前にはほとんど何もやる必要がない。」らしいです。
その言葉は憎たらしいほどかっこよかったんですが、素直にすごいなと思いましたね。

言葉でいうのは簡単ですが、実際に毎講義ごとに復習するって
すっごい難しいことじゃないですか。

それを彼らは涼しい顔してやってのけてしまう。
普段はバカみたいにおちゃらけてるやつなんですけど、そこだけは尊敬しますね。(笑)

 

テスト前は特にやることはないということを聞いたので、もう一つ質問してみました。
僕「なるほど、テスト前は最終確認をするだけか。じゃあ理解するのにかかる時間は?」

これの返答はあまりにも意外なものでした。
友A「場合によるから時間はわからないけど、間違えなく3回は復習するね。」

彼らのことだから「適当にサーっとやるだけ」っていう答えが返ってくると思ったんですけど、
これ、僕と同じだったんですよ。

 

僕のメールを読んでくれている方はもう耳が痛くなるほど聞いたと思いますが、
僕も新しい知識をインプットするときは必ず最低3回復習するんです。

 

僕の場合3回では足りなくて、その中で特に理解できないところを重点的に突き詰めるんです。
だから本を1冊読むのだけでも余裕で3日とかかかってしまうんです。

 

意外だったのは、僕と勉強の仕方が変わらなかったという事。

僕は特別、人より理解するのにかかる時間が多いという風に思っていましたが、
彼らも難しい、もしくは新しい知識をインプットするときはそれくらい時間はかかるという事だったんです。

彼らいわく
「1回流し読みした程度で理解できる奴なんて日本に10人くらい。」
「少なくともオレはそういうやつに出会ったことはない」って言ってました。

 

僕はこの言葉を聞いて2つ確信したことがあります。
・やはり情報を新しくインプットするときは最低3回は復習しなければいけないということ。
・人の能力にほとんど差はないということ。

 

1つ目については僕がずっと前から推奨していたことです。
これはもう間違えないでしょう。

2つ目については、誰もが知る有名大学に通っている彼らですら同じように努力しているのです。
彼らは何も先天性のもので結果を出してきたわけではなく、
後天的なもの、つまり自分自身の努力によって結果を出してきたのです。

 

これらのことから人は努力次第でどうにでもなれるということがわかります。

こんなことを言ったらまた怒られるかもしれませんが、
どれだけ難しい目標でも熱意をもってやれば、意外と簡単に達成できちゃうんですよ。

 

彼らと同じように学ぶべきことをしっかり追求して学べば有名大学にも合格できるし、
僕みたいにインプットすべき情報を体系化できるレベルまで理解すれば余裕で脱サラできます。

 

情報商材を買って1回音声を聞いてテキストを流し読みした程度では、
稼げるようになるわけないし、そもそもノウハウが理解できてないんです。

僕は必ず配られたテキストは印刷して体系化できるように自分の言葉で言い換えたり、
他の人の事例を見て分析したりしています。

 

僕みたいに分析までしろとは言いませんが、より細部まで理解したければやるべきだと僕は思います。
まぁ僕はそれを余裕で読者さんに配ったりしているので、改めてやる必要はないと思いますが…。

 

とにかく「目新しい情報を一度見聞きしただけでは体系化できるまでに至ってないんだよ」
ということを再認識する必要があります。

 

たしかに本を読んだ後なんかは「勉強になったなぁ~」って気になるんですが、
実は頭の中にはほとんど何も入っていません。

試しに新しい本を読んだ後、勉強になったなと思った部分を思い出してみてください。
おそらく8割以上忘れているでしょう。言語化はできないレベルの記憶なのです。

この状態では「なんか聞いたことある」程度です。
「何か聞いたことある」事を実際に知識として活用できるわけがないんですよ。

 

 

 

いつも読んでくださっている皆さんスミマセン。
またまたまた同じことを言ってしまいましたね。(笑)

「もうわかってんだよ」って人ごめんなさい。|д゚)

 

ちょっと熱くなってしまいましたが、誰かのせいにしたり環境のせいにするのはもうやめましょう。
自分が変わればいい話なんですから。

「考えが変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。」
よく言われるこの言葉は絶対にウソをつきません。

あなたのペースで良いので
いまよりもう少しだけ頑張ってみましょう。

 

 

PS.

ちなみに某有名大学に通っている「友Aくん」ですが、小説家を目指しているそうです。

彼が趣味で書いている小説を読ませてもらったんですが、めちゃくちゃ面白かったので、
いつか彼の本を手に取る日が来るかもしれません。

 

もしかしたら彼の書いた小説をメルマガで配布できるかもしれません。
彼はすっごい嫌がってますが、説得してみます(笑)

 

 

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