「だましてでも買ってもらう」という一見非情な考え方を大事にせよ

「だましてでも買ってもらう」という一見非情な考え方を大事にせよ

 

 

ども。shinです。
今回は、「騙してでも買ってもらうという考え方」についてお話していこうかなと思います。

誤解を生むようなテーマですみません…(笑)
当然常識、マナーとして、「騙す」というのは絶対に許されないわけですが、
視点を変えてみるとこういう考え方も、ありなのかなと思います。

 

というのも、僕はビジネスをやっているわけですが、
僕の読者になってくれている人には当然成功してもらいたいわけです。

できればみんなに、
「好きなことを好きなだけできるライフスタイル」を実現してほしい。

 

それを実現させる可能性が高まるなら、
どれだけ高い物でも、「本当に良いと思ったものはしっかりと紹介するべき」だと思うんです。
そういう意味で「騙してでも買ってもらう」という考え方も視点によっては建設的になると。

 
 

もちろん本当に「騙す」わけではなくて、そういう気持ちも大切だよねということですよ?

本当に良い商品なんだったら多少値段が高くても、しっかりとその商品の魅力を伝えるのと同時に、
自分の熱をしっかりと伝えることが大事なのです。

 
 

これは高いからなぁ~「紹介したらこんな高いもん紹介しやがって!」
とか言われるんじゃないかな。と心配する人も多いと思うんですが、
そんなのは気にしなくていいんです。

 
 

だってこれは本当に読者のためになると思ったから紹介したわけで、
私利私欲のためじゃないんですから。

 

逆に紹介しない方が罪になるとぼくは思います。

 

なぜならその商品で人生が変わる人がいたかもしれないのに、
その可能性を摘んでしまったのですから。
 
これは読者のためではなく、ただの自己保身でしかありません。
 

もし商品を紹介して、「ふざけんな!」と批判する人がいたのであれば、
そういう人は無視したらいいんです。

 

本当に良い商品を紹介しているのに、悲観的な考えをしているわけですから、
そういう人はお客さんにするべきではありません。

こういう人には”意図的”に買わせないようにしてあげるのが僕たちの役目でもあります。
それがコピーライティングですよね。
 

こういう性質を持っている人は、商品を買っても成功なんて到底できないし、
「失敗したことを他人の責任にしよう」とするマインドをもっています。

 

こういう人が1人いるだけでコミュニティの雰囲気は壊されてしまいます。

そうなると、他のメンバーたちにも飛び火してしまうので、
こういう人はあらかじめコミュニティに入れないようにしましょう。

もし入ってしまったのであれば、
返金してでも退会してもらった方が良いです。
 
 
 

「全国大会を目指しているチームにタバコをプカプカ吸ってる金髪の不良が1人いるようなものです。」
こういう人が1人いるだけでチームの士気が下がるのは容易に想像できるはずです。

 
これは本当に重要なことなので、
覚えておいてください。
 

 

 

「高いものを紹介するのにためらってしまう」という人に一つ知っていてほしいことがあります。
この業界で、僕が知る限り最高300万円のコンサル料金を請求している人物がいます。

これは普通に考えたらバカげた金額ですが、
このコンサルを実際に受けた人はほぼ成功しているのです。
(一人例外だったかな? 返金希望した人がいたという話だった気がします。)

これはもちろんコンサルした人物がすごい人だったというのもあるのですが、
僕は、他にも成功した理由があると思います。

 

それは、「逃げ道を完全に遮断した」ということです。
普通に考えて300万円のコンサル料金を払う人ってまぁいないじゃないですか。

だって怖いし、失敗したら・・・なんて思うと、絶対に出せない金額ですよね。
(僕だってイヤですから)

 

その中で払ったのであれば、「100%成功することにコミットした」ということです。
「逃げ道を完全に遮断した」のです。

本当の意味で絶対に成功すると決断したということですよね。

 

こういう人はもちろん言われたことは何でもやるし、
成功するためならどんなにキツいことでもやるでしょう。

僕はこういう人が「成功しないわけない」と思うんです。
失敗という2文字を頭の中から消すわけですから。

 

これは300万というかなり極端な例ですが、
これが1万でも5万でも50万でも同じことです。

「情報はお金を払って始めてその情報に価値を感じます。」
僕たちは無料で情報を提供することもできますが、
無料で提供したものを誰が本気で取り組むでしょうか。

 

例えば、価値換算してざっと100万円のものを無料で配ったとします。
コンテンツの量は膨大で、ざっとPDF500ページです。

これを仮に「100万円相当のものを無料で差し上げます!」
と言って配ったとしても隅々まで勉強する人はいません。

いたとしても極々わずか、1000人中5人くらいでしょう。

 

今度はこの100万円相当のコンテンツを10万円で販売したとしましょう。
無料で配った時と、10万円で販売した時では、成功者はどちらのほうが多かったでしょうか?

 

 

 

もうわかりますね。当然10万円で販売したときです。
お金を払ったということはつまり「リスクを負った」ということです。
お金を出して買った人は必死にやります。

無料で手に入れた人はちょっと疲れたら「あぁもういいや~」でポイです。
次の日もやるかもしれませんが徐々にモチベーションは低下し、
ついにはやらなくなります。

 

こういうことも普通に起こり得るということです。
なので、なんでもかんでも無料で提供するというのは、
必ずしも良いことではないのです。

本当に成功してほしいと思っているのであれば、時にはお金を払ってもらう事も大切です。
無料のコンテンツを真剣に見る人なんでいませんから。

だからこそ、本当に良いと思ったものは高くても紹介するべきです。
「騙してでも」買ってもらうという気持ちも大切です。

 

騙さなくても、誇張しなくても買ってもらうためにコピーライティングというものがあります。
この技術があれば魅力を最大限に伝える事が出来るし、
あなたの熱も感じてもらう事が出来ます。

結論、コピーライティングは最強なんです。(笑)

 

 

おわりに

 

よく僕のところに「これは紹介してもいいと思いますか?」
というメールが届いたりします。

そういう人はこの記事で「気にする必要はない」
ということが分かったのではないかなと思います。

キレイごとを言うつもりはありませんが、誠実に接していれば、
読者さんは理解してくれるはずです。

 

「これは私利私欲のためではなくて、自分のためを思ってくれているんだと。」

 

めちゃくちゃ大事なことを言い忘れたので言っておくと、
誰にでも高額商品をオファーしてはいけません。
(マジでめちゃくちゃ大事なことです。笑)

 

最低でも自分から何かしらの商品を買ってくれた人だけにオファーして下さい。
それか、よくメールをくれる人とかですね。

僕は商品を買ってくれた人と、ポジティブなメールを送ってくれた人のアドレスを分けてます。
これを一つのコミュニティとして扱っているのです。

 

商品を一度も買ってくれなかった人や、ネガティブなメールを送ってきた人には、
基本的にオファーはあんまりしません。

なぜなら僕の理念に対して共感してくれていないということですから、
僕が商品を紹介する意味がないのです。

特にネガティブなメールを送ってきた人には絶対にオファーはしません。

 

理由は限りなく成功する可能性は低いし、
失敗を自分以外の何かのせいにするからですね。
確実にアンチになってくれるからです。(笑)

そういう人は仮に100万円もらえるとしてもモノは売らない。
ず~っと足を引っ張られるので。

 

最初は稼ぎたいと思っているので、なんとしてでも売りたい!と思うかもしれませんが、
絶対に売ってはいけない性質の人間に商品を売ると、後々めんどくさいので、
売らないほうが賢明です。

 

ビジネスを長く続けていきたいなら、
買ってほしい人だけに買ってもらう仕組みを作っていって下さい。

 

ではでは。

 

 

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